2008年7月6日日曜日

引張りバネのリレーション駆動


Pro/E 2001 で作成した引張りバネのリレーション駆動モデルの例です。画像で下方の角度データを変更するとバネのピッチが変わり角度に応じた長さに変化します。画像の例では
N=27.3183  (<==(400^2+300^2-2*300*400*cos(180-110))^0.5/15)
d29:2=((d3:0)^2+(d2:0)^2-2*(d3:0)*(d2:0)*cos(d0:0))^0.5/N
ここでレバーの角度を110°から80°に変更します。バネピッチが当初の15mmから19.77に変わっていることがお分かりかと。アセンブリモデルでこの類のモデリングはバネだけではなくカム、リンク機構など様々な応用があります。リレーションの式の構築にちょっと高校数学の程度の応用力は必要とは思います。

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