2008年8月13日水曜日

ヘリサートの図示(2D)

追記)2017.09.08
http://www.toyokawa-m.com/img/productcatalogue/esert.pdf
このデータは必ずダウンロードを推奨(ツガミのヘリサート)
追記)2017.09.06
   下記を必ず参照願います。
   http://m-sudo.blogspot.jp/2017/09/blog-post_6.html
追記)2017.03.30
 Googleサイドで画像リンクが閉じられました。画像データは下記リンクより導入可能です。
 http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/PDF_Bunken_Siryou/Helisert_01.pdf
 本ページの画像は全て掲載してあります。
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追記)2016.02.07
最新情報を下記に記述。
http://m-sudo.blogspot.jp/2016/02/blog-post_7.html

画像は旧JISのねじ製図に従って作成したヘリサートの記入例。ヘリサートという呼び方は機械要素としての名称ではなく、メーカーの表品名です。新JISのねじ表記に従うと平面図の表示が少し変わりますが、皆さまのところではどのような表示でしょうか。

追記:ヘリサートに関するアクセスが非常に多いので、当方が抱えている情報を追加します。(09.04.24)
ヘリサートは前述の通りメーカの商品名ですが、日本の代表的なヘリサートを取扱う企業である(株)ツガミコーポレーションは現在、海外メーカとの取引の関係から名称を Eサートと変更しています。EサートはJISに規定がなくしたがって図面表記などにも制約などはありません。しかしながら、機能的にねじと同じであり、そのねじに模した図面表記がよいのではないかと思います。上記の画像は当方の一つの提案です。Eサートにかんしては、その商品サイズ、適応穴に関する規格をツガミコーポレーションは提供しています。そのデータの画像を下記に示します。
参考URL:www.uno.co.jp/seihin_info/catalog/pdf/0987.pdf
http://www.tsugami.co.jp/product/other/pdf/esert.pdf






尚、世界的な企業ALCOA社のURLを紹介します。英文が読めればこちらも読まれることをお勧めします。
PDFに大変有益なデータがあります。
http://www.afs-idg.com/inserts.htm

下図はALCOA社のURLより引用。メーカーは異なっても適応は可能と思います。ステンレス製には適応不可とのコメントがあります。


追記) ISO製図規則から推定したヘリサート、インサート表示



2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

スプリューとは同じものなのでしょうか?

m-sudo さんのコメント...

スプリューという商品名をコメントではじめて見ました。当方はヘリサート、インサートという呼び方しか知りませんでした。URL:http://www.adachisogyo.co.jp/pdf/sprew/sprew_sprew.pdf
この資料を読む限りでは、同じような機能の商品と思いますが。ただ、これらの名称は機能に対しての名称ではなくて、メーカーの商品名にすぎません。メーカーが異なるからには機能的には同じようでも、厳密には耐久性や互換性など異なっているかと思います。