counter

2016/07/12

内歯車歯形設計の手順概要

現在作成中のソフト Involute_Curve_5.1 の内歯車の操作手順です。内歯車の歯形設計の柔軟性を高く保つためにこのような操作手順が現在、構築されています。
(外歯車の操作はVer3.1と変わりません。AutoCADLTへの自動描画は、現在の構想では考慮していません。)
本ソフトの誤差の最大値出現箇所は歯底部(外径部)の両端R形状の条件で、歯面曲線とR円の接点座標の計算です。精度は小数点以下7桁はあります。(at module 1)

追記 AutoCAD LTへの自動描画は全面的に可能になりました。





2016/07/11

外歯車、内歯車のリムの厚み(再掲)

http://m-sudo.blogspot.jp/2014/02/blog-post_6461.html

上記URLをクリックされたい。そこからダウンロードするべき文書に留意。
ISO規格圏の文書です。外歯車のリム厚はAGMA(アメリカ歯車工業会)でも認められているが、内歯車のリム厚に関してはAGMAに規定が存在しないようです。ISOは両方ともに規定されています。

当方の歯車ソフトを活用し、リム厚を定めることは可能と思います。

2016/07/10

Windows_XP SP3 搭載PC_修理から完全復活

Windows XP SP3 搭載PCが電源交換を経て、完全に復活した。嬉しいのは、ノートンセキュリテイもそのまま継続していること。満期を迎えたとき、どうなるかは不明だが、当面、そこそこの使用でインターネットに接続できて、10年以上も前のアプリケーションが現役で働くところが嬉しい。
現在、当方のPC環境は
Windows10Pro搭載 ATOK使用 カルペルスキー
Windows7Pro搭載(NotePC) IME使用 カルペルスキー
Windows_XP SP3  IME使用 ノートンセキュウテイ
Windows XP SP3 故障予備 IME使用
Windows7Home IME使用(NptePC) 但し知人からの借用

Windows10Pro搭載機はIMEを使用の予定はなし。MicroSoft社は言明していないが、個人環境の収集をWindows10搭載機で収集しているという噂がある。(IMEによる使用言語の収集など)以前の百度(中国)と同じようなことをしている噂です。)



2016/07/09

内歯車の歯形描画状態例(両端隅R形状)

内歯車の描画例
基本画面からさらに詳細な状態を設定している。(右側の表)
右側の表の入力データは基本画面の入力データより優先するようにしている。(ダブり入力事項がある場合右側の表の入力値が優先する。)
歯形の分割点数は全歯データにしたとき総点数が約6万点数程度まで各データすべて自由に設定可能。(Excel2007以降は10万点近くまで可能にする予定)
両端R形状の算出に結構計算時間を要した。小生の力量ではこれが限界。)旧世代のPCでは計算時間は1分近く要するかもしれない。
POINT2AutoCADLT.xls  AutoCAD_LTを画面に表示しておくことで、実行ボタンクリック一発で、CAD描画まで自動的に完了するようにした。
下図は上図の拡大画像。(ここで、隅Rの構成点数が1個多いのに気がつく。こういった細かなミスの修正はうっかりすると全体をメチャメチャにしてしまうので、細心の注意が必要となる。)



内歯車の歯方描画状態例

内歯車の描画例
基本画面からさらに詳細な状態を設定している。(右側の表)
右側の表の入力データは基本画面の入力データより優先するようにしている。(ダブり入力事項がある場合右側の表の入力値が優先する。)
歯形の分割点数は全歯データにしたとき総点数が約6万点数程度まで可能。(Excel2007以降は10万点近くまで可能にする予定)
両端R形状の算出に結構時間を要した。小生の力量ではこれが限界。)

2016/07/07

PC (Win XP sp3)マシンの回復

一昨日、ほぼ一ヶ月ぶりに電源ダウンからマシンが戻ってきた。NECの10年近く以前の老巧マシンだが、CATIA_V5が走るスペックなので、なんとか、Z*A相模原店に無理を承知でお願いした。電源は互換性のある中古PCを探して電源を取り出して取り付けるということで、承諾した。中古の電源なのでいつ壊れるか判らない故、昨日、本日とデータのコピーに終始した。(Catia_V5は本機には組み込んでいません。誤解なきよう。)
電源については、外付けでもよかったと伝えたら、店内のあれはお客さんの部品で、ちょっと、当店では用意できない、とのこと。ま、120%満足できる修理で感謝。

さて、内歯車のソフトの状況ですが、POINT2AutoCADLT.xlsへのコピー&ペースト作業を省けるところまで動作確認しています。POINT2AutoCADLT.xlsを内部に組み込もうとしてみたが、当方の能力不足で取りやめにした。私、プログラマーではないので、仕方ない、と、自分で納得させました。AutoCAD_LT上の描画は快適です。

Windows7Home と AutoCAD_LT2015の環境のマシンを借り受けたので、この検証作業にとって、Windows8.1と最新のAutoCAD_LT(2017)でも可能かどうかまで一挙に検証作業が見通せる段階になりました。

DXFデータへの変換(POINT2AutoCADLT.xlsよりは精度は落ちるが)。
全歯車データの取り出し。
内歯車とピニオンの組み込み描画。(Excel散布図)

全体的な操作感のチェック。
操作方法のYoutube作成。
操作説明書の作成。

予定が山積している。

PC (Win XP sp3)マシンの回復

一昨日、ほぼ一ヶ月ぶりに電源ダウンからマシンが戻ってきた。NECの10年近く以前の老巧マシンだが、CATIA_V5が走るスペックなので、なんとか、Z**相模原店に無理を承知でお願いした。電源は互換性のある中古PCを探して電源を取り出して取り付けるということで、承諾した。やはり、中古の電源なのでいつ壊れるか判らない故、昨日、本日とデータのコピーに終始した。
(Catia_V5は本機には組み込んでいません。誤解なきよう。)

さて、内歯車のソフトの状況ですが、POINT2AutoCADLT.xlsへのコピー&ペースト作業を省けるところまで動作確認しています。POINT2AutoCADLT.xlsを内部に組み込もうとしてみたが、当方の能力不足で取りやめにした。私、プログラマーではないので、仕方ない、と、自分で納得させました。AutoCAD_LT上の描画は快適です。

Windows7Home と AutoCAD_LT2015の環境のマシンを借り受けたので、この検証作業にとって、Windows8.1と最新のAutoCAD_LT(2017)でも可能かどうかまで一挙に検証作業が見通せる段階になりました。

DXFデータへの変換(POINT2AutoCADLT.xlsよりは精度は落ちるが)。
全歯車データの取り出し。
内歯車とピニオンの組み込み描画。(Excel散布図)

全体的な操作感のチェック。
操作方法のYoutube作成。
操作説明書の作成。

予定が山積している。