2016年7月7日木曜日

PC (Win XP sp3)マシンの回復

一昨日、ほぼ一ヶ月ぶりに電源ダウンからマシンが戻ってきた。NECの10年近く以前の老巧マシンだが、CATIA_V5が走るスペックなので、なんとか、Z*A相模原店に無理を承知でお願いした。電源は互換性のある中古PCを探して電源を取り出して取り付けるということで、承諾した。中古の電源なのでいつ壊れるか判らない故、昨日、本日とデータのコピーに終始した。(Catia_V5は本機には組み込んでいません。誤解なきよう。)
電源については、外付けでもよかったと伝えたら、店内のあれはお客さんの部品で、ちょっと、当店では用意できない、とのこと。ま、120%満足できる修理で感謝。

さて、内歯車のソフトの状況ですが、POINT2AutoCADLT.xlsへのコピー&ペースト作業を省けるところまで動作確認しています。POINT2AutoCADLT.xlsを内部に組み込もうとしてみたが、当方の能力不足で取りやめにした。私、プログラマーではないので、仕方ない、と、自分で納得させました。AutoCAD_LT上の描画は快適です。

Windows7Home と AutoCAD_LT2015の環境のマシンを借り受けたので、この検証作業にとって、Windows8.1と最新のAutoCAD_LT(2017)でも可能かどうかまで一挙に検証作業が見通せる段階になりました。

DXFデータへの変換(POINT2AutoCADLT.xlsよりは精度は落ちるが)。
全歯車データの取り出し。
内歯車とピニオンの組み込み描画。(Excel散布図)

全体的な操作感のチェック。
操作方法のYoutube作成。
操作説明書の作成。

予定が山積している。

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