2016年7月20日水曜日

Involute_Curve_5.1 の導入画面の仕様がまとまりました。

Involute_Curve_5.1 の導入画面の仕様。外部者作成のソフト利用が避けられたので、何とかまとめることができました。この画面編集の過程で、突然コードの進行が乱れて全体プログラムの確認に時間を要しました。これでも、煩雑な画面なので、もう少し変更があるかもしれません。3.1との大きな差異は下記。
  内歯車歯形設計を可能に。
  AutoCAD LTへの直接自動描画を可能に。
  (内歯車の場合は噛合い状態まで、自動描画が可能です。)
  (平歯車の場合は噛合い状態のAutoCADLT描画は不可。3.1版と変わりありません。)

尚、内歯車の歯形はピニオン創成加工には対応していません。平歯車と異なって、強度的な影響は少ないので、歯底R及び、歯底形状の設定パラメータを設計者が入力して歯形設計を行う手法をとりました。(CNC加工なら加工可能) 量産加工(創成加工)のモデルとしての試作用途にも対応可能です。


尚、将来、随所のポイントコードの公開を考慮しています。(数年後)
歯形計算過程のプロセスコードの公開です。(VBAのプログラムコードの作成経験者でないと適用は難しい内容です。)


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