2014年7月29日火曜日

ねじり係数とねじり応力(海外文献より)

出典は図中に明示。計算の論拠は不明だが、隅部のR部に最大応力が生ずるとして、計算式を明示している。H形鋼の場合は特殊な形状だが、それもR部の最大応力の推定は可能だろう。ただし、海外の文献は著者の論文的な意味合いが強く、どこまで信頼可能かは不明である。それでも推定の計算を試みることは意義があると思う。
追記) H形鋼に関して、最下段の図に適切な式を掲載した図を追加。(2014.07.29

下図は国内のWebより

http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/417/6/Honbun-02_chapter02.pdf
http://weldingdesign.com/archive/dont-get-all-twisted
H形鋼の計算式は最下段の図のほうが汎用性がある。




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