2009年6月30日火曜日

質量と重量


画像は下記URLより
http://z011.fmec.waka.kindai.ac.jp/kyouiku/CEJ/tuika.html
重量と質量 そもそも定義というか概念が異なるのですが、工学単位系の世界で学んできた私どもには、この区分けはしばらく疑問でただ、機械的に1kf=9.8Nと換算することで凌いできた。1kgfを重量に換算すると、と聞かれると{そんなことは設計には関係ないさ}などと開き直っていた。上図の文章は、的確に、その違いを分かりやすく表現している。熟読すべき内容です。最近、英国のあるURLで力学の公式を見ていると、
英Tonが利用されていたりする。こういうのを眺めていると今でも間違えてしまいそうです。英Tonと米TonとSI単位としてのTonの換算表が存在したりする。下図を参照。

設計の立場からは怖い資料ですね。何しろ基準単位が(英)kirogramsですから。SI単位系を方言のような
扱いをしている。出典は下記。よってここのURLの計算式には十分注意して当たる必要があります。熟達者向けの資料でしょう。
http://www.mechengcalculations.com/index.html

0 件のコメント: