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2008/08/02

RoHs指令

RoHs指令の説明
http://www.jetro.be/jp/business/eurotrend/200305/report5.pdf

2008/07/31

油圧システム_ロジック弁

画像は下記URLより引用しました。
http://www.yuken.co.jp/japanese/pdf/G495502.pdf
油圧回路設計でロジック弁を利用された経験のある方は、油圧回路設計のエキスパートと自称してもおかしくないと思います。超高圧(250~350kgf/cm^2)、超大流量(500lmin以上)になると普通のバルブでは極めて非効率になり、ロジックバルブの出番になります。200kgf/cm^2、90l/minレベルでもコストさえOKならロジック弁の利用もあるかもしれません。ロジック弁を使う場合、パイロット回路にカートリッジタイプのバルブとの組合せが一般的と思います。
一般には圧力、流量が比較的少ない場合はカートリッジ型、一般には積層型、高圧大流量にはロジック弁と使い分けられています。私自身はロジック弁は使用した経験はないのですが、超大型パワーショベル、超大型ダンプ、プレス機械などに利用されていると思います。圧力損失が極めて少ない(発熱が少ない)特長から、普通の油圧装置にも使われだしているかもしれません。しかし、使いこなすにはバルブメーカーのアドバイスを受ける必要があります。またロジック弁を利用した配管系にはフランジ形の継手を使うほか、利用ホース、クランプ方法・・・その他関連する配管設計の知識も必要になります。

2008/07/30

Pro/E(WF2,WF3)の操作マニュアル(Web)

画像は下記URLより引用しました。私、Pro/Eの2001からWF2のバージョンUP時に操作方法が判らずここのURLを眺めながら操作を習得していったものです。ノートパソコン(現在修理待ち)にデータが入っているためにURLの名前が判らなかったのですが、偶然のきっかけで本日見つけました。
引用元:http://www005.upp.so-net.ne.jp/kirin/ProE_WF/ProE_W_Index.html
このURLはリンクにも登録しておきます。画像はまがり歯かさ歯車のピニオンのモデル例。このモデリング方法が記載されています。実用性はともかく取説の作成などには最適の手法かもしれません。このURLを眺めたときに凄いテクを持っている人材がいると新鮮な印象を抱いたものでした。はすば歯車にも応用がきくと思いますが、実用的には私は可変断面スィープの利用には疑問を持つので別の手法を採用しています。しかし、取説などにはこの手法でも十分でしょう。
追記:紹介のURLは抹消された様子です。英文ですが下記URLなど参考URLがまだWebに存在するので、ご参考に。
http://www.sharptechdesign.com/
ここには、通常モデル、サーフェス、メカニズムなど参考データを添えて紹介してあります。(09.05.19)

インボリュートスプラインの応力計算_2

画像は下記URLより引用しました。
http://www.rs.noda.tus.ac.jp/nog/sekkei1/s1-7.pdf
東京理科大学の野口研究室のURLで講義資料の一部です。ここの講義資料は問題に対する解答を示していないために部外者の私には答えのない問題演習を強いられます。それでも有益な資料類です。画像の公式はインボリュートスプラインの応力と伝達トルクの関係式です。
伝達トルク=効率(0.75が普通)*スプライン有効径(ピッチ円径)*歯数*歯の接触高さ(2*m-歯先の丸み半径)*スプラインの接触長さ(スプライン穴の長さ)*許容面圧(材料による)/2
ということになります。先にUSAのZAKUGEAR社の式の紹介をしましたが、ZAKUGEAR社の場合はANSI規格のスプラインを対象としているものと思われるので、日本の場合はこちらの公式がよいと思われます。ただ、この式の効率を0.75としたのは一般的な場合で正確にはいろいろな条件を加味した数値を設定する必要があるかもしれません。この場合、ZAKUGEAR社の式が参考になると思います。

2008/07/29

Pro/MECHANICA について


現在、ライセンスは持っていないのだが、メカニカを使う環境が近所(といっても車が必要)にあるので、利用に困ることはない(定常的に使う訳ではない)。ここで客先からの解析依頼を処理する。Pro/MECHANICAの長所はメッシュ切りに苦労しないことだろう。昔のANSYS環境での苦労が嘘のようです。画像のようにPro/ENGINEERで細部までモデリングしたデータをそのまま利用できることも大きな長所です。これにはアダプチブP法という解析手法が大きくものをいっている。更に、解析結果の検証手段(信頼性評価手段)があることも関連している。先に紹介した曲がり梁の応力などはMECHANICAの利用で信頼性のある結果が得られる。もっと評価、重宝してよいと思います。画像は下記URLより引用させて頂きました。
http://www.e-sentan.com/mec_character.html

WF2(Pro/E)の操作テキスト(和文)

画像の出典は下記より。Pro/Eの操作テキスト(和文)が少ないのは以前、記しましたが、テキストを眺めながら読み進めてゆける資料です(PDF)。
zgkw3.sd.kanagawa-it.ac.jp/proe/getting_started_WF2.pdf
私自身がある程度マスターしていることもあるけれど、定常的に操作している訳ではないので、その立場からの操作テキストと見ても良いと思います。一応操作をマスターされている方もダウンロードされて眺められることを勧めます。

2008/07/28

シェアウエアのダウンロードを可能にしました

シェアウエアのダウンロードを可能にしました。プロフィールをクリックするとシェアウエアのブログの所在が判ります。試行版は制限がありますが、評価には十分と思います。Vector社からもダウンロードは可能ですが、更新が遅れます。