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2008/09/05

完全クロムフリーの表面処理



以前にも記載しましたが、RoHS、ELV指令などをクリヤする表面処理法が欧州を中心に普及しています。その代表的な処理の紹介です。画像の引用元は下記URLです。
http://www.sunco.co.jp/eco/environment.html
http://www.ipros.jp/monoshiri/area/senmonyougo_355.html

2008/09/04

新製品情報を俯瞰する


画像は下記URLより引用しました。
業界の流れを俯瞰するために、時折に俯瞰して最新のニーズの状況を感覚として掌握した方が、技術に係わるものとして必要なことではないかと思います。

http://www.shinseihinjoho.jp/catalog/index_m.php

等速回転ジョイントの例


画像は下記URLより引用しました。
http://www.rs.noda.tus.ac.jp/nog/
十字ジョイントは自動車のプロペラシャフトなどに利用されていますが、1回転中に不等速回転するために入力軸と出力軸を平行にすることで回転ムラを吸収している。ロボットのアームなどでは片持ちの等速回転出力を必要とする場合があり、この場合、図示のような機構を採用する。球体で回転ムラを修正するので実際にはもっと簡潔な構造もあるかもしれない。入力軸と出力軸が平行でなく角度をもっていて出力軸側にポンプを配置する場合、この構造などがないと脈動を発生させることになる。

Pro/ENGINEER_強度解析_2


画像は圧力容器の解析例(真空中に内圧を附加)です。実務に利用したものではありません。
Pro/MECHANICA 2001 利用。

2008/09/02

Sterling社の油圧バルブ

追記 2017.04.13

国内では(株)TOHTOが取扱い企業として知られる。
http://www.tohto-hydraulics.co.jp/




英国の Sterling 社の油圧バルブ。高圧、大流量のカートリッジバルブにも対応しています。ここのデータはCADデータを取り揃えています。国内での代理店はTOHTO(株)。画像は下記より引用しました。
http://www.sterling-hydraulics.co.uk/

歯車のバックラッシ



画像は下記URLより引用させていただきました。
http://homepage2.nifty.com/modelicengine/k070101.htm
バックラッシの設定(加工)方法についての説明です。バックラッシの設定には画像に示される方法以外にもいくつかあるのですが、一般的にはこの画像で説明している通り、工具を工作物側に追込んで加工する方法がとられます。
この場合は、歯形形状としては追込み量を転位量とした転位歯車と外形的には全く同じになります。したがって、この加工方法の場合、バックラッシなしの歯車に対して、歯底円径と歯先円径が変ります。形状は同じでもバックラッシを目的とした歯車の組み合わせと転位調整した歯車の組合せでは歯に作用する曲げ応力は異なってきます。当方のソフトウエアは現在のところバックラッシ付きの歯車の歯形に関してはホブ加工に対応していません。 *1) ワイヤーカットなどのNC工作機対応です。但し、ホブ加工した相手側の歯車との噛み合せには十分対応しています。本ソフトでホブ加工によるバックラッシ対応(工具の追込みでバックラッシを得る方法)と同一の歯形を得るには相当する転位係数を与えた歯形にすることで可能になります。
尚、バックラッシをホブ加工する方法としては他に、専用のホブ工具を作成する。円周方向に微小な送りをかけて仕上げ加工を行うなどの方法があります。

*) 追記 2013.07.20  現在、当方のソフトはホブ加工によるバックラッシ対応歯形の歯形形成(描画)も可能になっています。
http://m-sudo.blogspot.jp/2013_05_01_archive.html 参照。

2008/09/01

高次方程式を解くソフト


画像は下記より引用しました。
http://homepage2.nifty.com/ESLand/
数値演算で求めているようです。
ソフトのダウンロードが可能です。
当方も現在、歯形係数を策定するために5次関数の接線を解くルーチン(4次方程式)を開発中です。(このソフトとは、おそらく、全く別の解法です。解析解の利用になるので。)
追伸:当方でも3次、4次方程式を解くソフトをエクセルVBA仕様で作成しました。(複素数解を含む)詳しくは本URLのリンクをごらんください。