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2018/12/09

応力_ひずみ線図にみる圧縮と引張りのグラフ

引張りと圧縮のひずみ線図が一枚のグラフにまとめられているのを見たのは。小生、はじめてです。図の引張り状態の線図は典型的なJISでいえばS20Cの機械構造用炭素鋼のグラフに似ている。
訂正:S43C 焼入れ焼戻し材の安全側をみた数値に相当しそうです。
追記 2019.2.22 上記グラフは国内の炭素鋼材と同等な材料が見つからないので、炭素鋼材(焼ならし処理)の傾向程度(グラフのパターン)にみておいてください。
引用元:1 Fundamentals of machine-design by P. Orlov

ロシアで刊行された工学書の英訳文献に記載されていたグラフ。本来の著者と英訳者は共にロシア人だがそれぞれ別人である。刊行された1978年はいまだソ連が健在だった。
ソ連が崩壊したのは1991年で東西ドイツが統一されたのも1991年。工学単位系が利用されている。(現在のドイツはSI単位系の中心的役割を演じている。)

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