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2015/03/11

平板たわみ計算ソフトの経過(現時点)



現時点でのソフトの状況。
簡略式によるたわみは0.1984mmと算出されました。これは、ほぼ一致しています。簡略式を紹介したURLは下記。
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/09/blog-post_21.html

下図は本ソフトの不具合項目に関する検証。(2015.03.11)


2015/03/06

平板計算ソフト_現在の作成状況

追記)2015.03.08
  平板のたわみ、応力計算式について、なかなか、考えがまとまらない。当方のソフトの組み立てが間違っているのかと思うとそうでもない。平板の厚みの中心面では応力はゼロになるはずというのは、当方の思い込みなのだろうか。
思い込みではない。ゼロにならなければおかしいのです。ところが、正方形、中心に集中荷重が作用した場合の簡略式の計算結果とはまるで数値が違う。簡易式に近い数値をたたきだしているのは efundaのサンプル計算モデルだが、その計算式は収束しないのである。発散してしまう。唯一合致するのはたわみだけである。このあたり、識者のアドバイスを得たい。また、今後のブログに矛盾する例を掲げてみたい。
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何とか偏微分式の具体化が進捗して、(図は等分布荷重の場合)実施しやすい位置まで来たが、島荷重の場合のサンプルを作成するのが最大の課題。
(不可能かもしれないが・・・)

2015/03/04

バックラッシと軸間距離(軸間距離を広げてのバックラッシの確保はアウト!)

最近、気になった事として、{歯車のバックラッシがきついので、ケース(歯車ボックス)の軸間距離を広げたい}という話を聞いた。結論からいえば、歯車の理論的な噛み合いから考えれば、近似噛み合いにしてしまう事のようだ。ちょっと怖いというのが実感。高速回転の歯車の組み合わせでは、振動と騒音の原因になりかねない。疑似的な噛み合いのために歯面の磨滅も心配される。よって歯車の寿命にも影響が及びかねない。
なぜ、ホブカッタの食い込み量を増加した歯車加工で対処しないのだろう?
そもそも、軸間距離を広げるための歯車箱の穴位置の変更は、歯車の設計記録を溝に流すような行為です。さらにトラブルが生じた場合、対処の方法が見つからなくなってしまう可能性が高い。(歯車の基礎理論から逃脱した手法が原因)
噛合う歯車のバックラッシの確保は、ホブの送り量を増加させることで、対応することが正解です。歯車の曲げ強度を若干損なうけれど、まだ罪は軽い。ただ、気になるのは、業者がどこからその発想を持ち出したか不明な事です。警鐘を鳴らしておきたい。

段付き軸の座屈荷重(係数)のデータについて

表記の件、従来のURLデータではうまくダウンロードできないこともあるのでZip圧縮はやめて、直接データを取得可能にしました。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Dantukijiku_no_Zakutu_Kajyuu.pdf

一軸対称形状のせん断中心を求めるデータ

せん断中心を求める計算式データをデータサーバーに登録。下記URLで入手可能に設定しました。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Sendan_tyuusin_iti..pdf


2015/03/03

当ブログのデータについて、必要データはダウンロードの勧め


ここのブログを開設して7年になろうとしています。この間に、当方のブログ担当マシンは3台ほど変遷しました。短いスパンですが、それなりに、データの保護に尽力してくれました。CADマシンとしての併用管理上、DellPrecisionシリーズを使用しています。CADマシンが変遷するとき、データサーバーも変遷していたので、ご利用の皆様には、ダウンロード不可になっていたりして、当方のあずかり知らないうちにご不便をかけています。
現在、使用頻度の高いデータ、有益なデータはPDF化してサーバーに保管しています。インターネットの世界は、情報を利用、活用してこそ価値が拡がります。情報の発信者はそのことを承知しています。ただ、情報がその時間的位置で消滅したりすることは不可避ですが、そのとき、情報の記録は一人歩きを始めます。この一人歩きに対する使用責任は使用ユーザーが第一義的に有します。この観点で、当方はインターネット上の情報のサーバー管理を実施しています。他者への使用責任を否定すべき情報は、他者にたいして、アクセス不可の設定を行って、事実上ダウンロード不可にしています。このアクセス管理は恒久的ではなく、時間の経過とともに不可に設定変更する場合が多く。今後もその傾向は変わりません。アクセス不可に一たび設定した情報は、アクセス可能への変更の機会はあまりありません。このことから、本ブログを利用されている皆様には、必要なデータのダウンロードとダウンロードした情報への内容の適正化(ユーザーの設計スタンスに応じて変わるべきものです。)をご利用の皆様に強く意識して欲しいと思います。
当ブログのデータサーバーは下記。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/
フォントの乱れは日本語フォントの設定を行ってください。(上記URLへのアクセスでフォント管理は西欧(1252)に自動的に移行しています。)フォントが見やすくなると思います。
当ブログのアクセスは、毎日の最新のページへのアクセスから開始を勧めます。(このスタンスでないと、アクセス不可に設定変更したデータを失うことになります。)
最新のページからは左上の検索窓を利用するか、再度、ITの検索Webへ行って再検索を行うことが、多少の時間の無駄があるとはいえ、最善の利用方法と思います。

2015/03/01

平板_たわみ計算文献(英文)

平板たわみ計算過程の研究に貴重なデータ。下記でダウンロード可能です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/HiraitaRironSankouDe-ta_FPL_R1312_batch_ocr01.pdf
1942年発行ですが、現在でも通用する内容と思われます。