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2008/06/11

スプラインに接線を引く操作(AutoCad LT)


すみません。間違えました。嘘を書いてしまったので削除しました。機会があれば修正UPします。
追伸 書きURLにて接線の引き方を提示しています。AutoCad LTの持つ精度範囲で正確な接線を作図できます。
http://m-sudo.blogspot.com/2008/08/blog-post_29.html

形状記憶合金の利用


形状記憶合金の応用はもしかしたら特許関連が多いので応用例を調べる時、特許調査は欠かせない。逆にいえばそれだけまだまだ応用開発の余地はあるかと思う。工業材料力学面からの強度などの課題については」、現在利用されている例から類推することは形状記憶合金の場合有力な手法かもしれない。必要があれば各県に所在する工業技術院(産業開発センター)に実験を依頼することも必要だろう。
画像は形状記憶合金の活用例。引用は下記URLより。
http://www।actment.com/sma_ouyo.
本図を眺めているとプラスチックのバルブ容器の利用から利用応力を推定できるかもしれないですね。ここのURLにはばねの設計資料もある。繰り返し応力をうけるバネの応力などは個人的にはJIS規格は利用し難くて結構ここの疲労限度曲線のようなものを自作して利用している。静的なバネの応力の策定の仕方の説明も合理的です。

2008/06/09

X-Y座標値データ群の近似式、補間式を求めるソフト


ある事情でAutoCad2000LTで特定のスプライン曲線に接する接線の作画が必要になりました。この機能は以前利用していた2DCADのMicroCadamにはあったのですが、AutoCad2000LTには無いようです。スプライン曲線といっても2連の方程式で決められる曲線ですが、その式を一つの式で表現することが数学的に不可能なために、選んだ手段は表記のソフトを利用してデータ群から補間式を求めてこの式から接線の位置を定めることができないかと考えたのです。まだ詳細な検討の結果はでていないのですが、使い勝手のあるソフトと思うので紹介します。画像はソフトの実行画面です。
画像の引用元は下記。ソフトに関する情報はリンクから参照されてください。
http://www.kcat.zaq.ne.jp/jasper/meca/fit/abstructJ.html

追記:スプラインに接する接線の描画法(AutoCad LT2000)が判明したので、上記説明の必要がなくなりました。(09.10.15)

2008/06/07

ドイツ レーゲンスブルグ中央駅


画像出典:http://www011।upp.so-net.ne.jp/t-umeda/lat07.html より
息抜きに旅の紹介を・・・
ドイツ、ミュンヘンの近くの古都レーゲンスブルグの中央駅。とてもシンプルでかっこいいスタイルの駅舎と駅前の眺め。画像では良くわからないが、白い車の付近に横断者(歩行者)用の信号があり、表示灯の高さが頭上少し高いだけの位置にあります。見やすい配慮がなされていてしかも景観を損なわない印象がありました。この中央駅からドナウ川のほとりまで徒歩15分、そのあたりには歴史を感じさせる建物が多くあります。ここからドナウ川を船で30分ほど下ってゆくとワルハラ神殿を観光できます。急な100段近い石段を登ってゆくと南部ドイツの見渡すかぎりの平原のなかをドナウ川が漂っている光景に出会います。ドナウの両岸には堤防などはなく、ドナウの水面のすぐ近くから畑が延々と拡がっている風景は日本では先ず見られない眺めです。ここのあたりで川幅は50mはあり、30人近くが乗船可能な船が十分な余裕をもってUターン可能な広さでした。ドナウはここからオーストリアに入り、ハンガリー、ルーマニアを通って黒海に流れこみます。民主化以前の東欧のドナウ川の川くだりの緊張と楽しさが作家、宮本輝さんの紀行文{異国の窓から}に描かれています。尚、宮本さんは{ドナウの旅人}の著者で著名ですね。ドイツへ旅を楽しまれるならお勧めしたいところです。ミュンヘンから十分日帰りで楽しめます。

2008/06/06

ベアリングのモデリング


ベアリングと自動作成の図面の画像です。
ベアリングはエクセルで仕様計算(NSKなどベアリングメーカーのURLカタログを参考に:リンクにはNSK、NTNのテクニカルノートのURLを紹介しておきます。)を行い、リレーション、Pro/Programなどで自動作画まで可能です。この組立てモデルは歯車などは円柱代用の簡易モデル(但し、正確な図面作成へのリレーション組込みモデルであること)と実態に即したモデルを表示切替可能にしておくとよいでしょう。バネなども若干JISとは異なりますがモデルから図面化を一貫させることが可能です。(バネも、歯車も、ベアリングも断面補正作業:軸があるところの線不表示化作業がありますが・・・これも自動作画に織り込むことで対応可能です。)ベアリングの略画の作成には1970年頃の便覧が必要かもしれません。現在は、理工学社 基礎製図 第三版にその紹介があります。

2008/06/05

K社のパワーショベル


一昨年の冬、市道で停車中の、KOMATSU社のパワーショベルの画像です。運転室(Cabin)が上下する機構です。トレーラーに搭載されている形です。高さなどを押さえるためにバケットなどは取り外されて現地組立になるのですが容易に組立が可能なようです。2年前に当方のBBSに記載したものですが、他の情報を含めて今後、ここでも紹介してゆきます。左下の”ATSU”の文字が見えるあたり結構複雑な意匠をしています。”ATSU”の文字の個所を車体前方から見た断面は垂直でないのは当然ですが。

2008/06/03

衝撃工学に関する緒論



私が現役で設計に取組んでいた頃、それも自立してから間もない頃のこと、衝撃応力を取扱う必要にあって、その計算を試みた時期があった。衝撃体の運動量がもう一つの物体のひずみエネルギーに等しく変換される考え方から定めていたのですが、衝突した瞬間の応力ではないのではないか・・・妙に納得できなかった記憶があります。
最近、そのことに係わる緒論といっても文集のようなものですが、読む機会を得ました。結構、難しい内容ですが、それなりの現代の衝撃工学が直面する課題のアウトラインを眺める程度に読むことは可能かとも思います。リンクに張りましたので機会がありましたら読まれてはいかがでしょうか。
機械材料:衝撃に関するニュースレター集
www.jsme.or.jp/mpd/NL/32/M&PNL32.pdf

もう一つ、テラバイト社のURLに記載されていた衝撃応力の公式も合わせてもう一つのリンクに追加します。画像はテラバイト社のURLより抜粋しました。http://www.terrabyte.co.jp/gatten/article_dyna3.htm