2011年7月31日日曜日

インボリュートスプライン曲線ソフト作成について

画像は現在のソフトの作成状況。オーバピン径、またぎ歯厚の計算式が歯車と多少異なり当方の知識では不明な点も多いので旧JISの機械要素のコピーをユーザーは是非所有して欲しい。新JISに移行した現在、旧JISの利用は勧められないが、新JISのデータの概要が理解できていないので旧JISをこなしてから新JISに対応することにしています。
右上部のデータの分解数は1000レベルでモジュール10で0.1ミクロンの誤差レベルになります。その右側の50という数値は点列のピッチがモジュール10で20ミクロン程度です。ここまで精度が必要かどうかは、ワイヤーカット加工に代表される精細加工技術の進展に合わせる必要性をみるべきと考えています。要望、質問などメールで受け付けますので有志の方はご一報ください。完成まではまだかなり時間がかかるとみています。

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