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2014/11/10

Involute_Curve_3.1 Excel 2013に対応



Involute_Curve_3.1のExcel_2013対応版がとりあえず作成完了しました。Excel2010,Excel2007でも動作すると思いますが、最終的な確認は未完です。
価格は単体で 2000円、かみ合い描画ソフト付属で5500円の予定。
すでに2003対応版を購入された方には無償で提供予定。(期日未定)

下図は歯形係数計算結果表示画面


下図は中心距離を150から150.5に変更して転位係数を定めた画面。


2014/11/08

Excel2013_VBA の2010以前との互換性について

Involute_Curve_3.1の Excel2013対応版を構築しようとして、困った問題がおきた。画面のちらつきが一層ひどくなり、動作途中でデスクトップの画面が表示されたり、散々な目にあった。結論をいうとExcel2010以前で動作したScreen_UpdateのOn-Off制御が2013では効かないのです。Microsoftの説明では、C++の開発環境が2013ではSDIに統一したとのこと。2010以前はMDI環境で開発されていたとのことで極論すればドラスチックな変更を行ったということです。シンプルなコード体系のソフトなら大丈夫かもしれないが、ちょっとした同時制御に見せかけた処理ではちょっと対処のしようがない。2013対応版にむへては手間がかかるので機能の単純化を図ろうか・・・悩むところです。

Lug_Joint ピンの設計



Lug Joint部のPinの設計。AN STEELの意味が分からないが、USA鋼材(鉄鋼)と思われる。

2014/11/07

USAの文献からみる Lug_Joint の設計_3

斜方向の負荷の場合の計算式。英語に熟達していないとここの項目の理解は難しそう。

2014/11/03

USAの文献からみる Lug_Joint の設計_2



Lugにせん断力が作用した場合の計算式。昨日の記事のデータも活用しています。航空機の場合、重量低減が重要なのでLugの形状にも留意するが、機械設計の場合は単純な形状を模索する。(コスト低減)
次回は斜め方向に荷重が作用した場合についての予定。これらの式が機械設計にどのように活用されているかは不明。機械設計の場合は本稿の一連の式ではなくて、教科書に記載してあるような単純な式の利用で十分とは思います。

2014/11/01

USAの文献からみる Lug_Joint の設計_1

基本的な計算式の概要
(ロッキード社の文献より)



アルミ合金についての特性 (ロッキード社の文献より)

Windows8 のシャットダウンの方法

Windows8.1の操作にまだなじめない。それでも少しは進歩したかな。
シャットダウンの方法が分かっただけでもよしとしよう、現在は。
画像のポップアップは窓旗+X key で出現する。ここから、再起動も、シャットダウンも可能。