機械設計に関する情報を紹介してゆきたいと思います。 このブログの過去の記述は、画面左上の空欄に、例えば、油圧、と記入すると関連する記事が現れてきます(2文字以上)。Googleの設定の仕様の変化に対応して自動的に画面の配置の仕様が変更されますが、基本的な変化はありません。神奈川県横須賀市森崎5丁目付近のグリーンヒルケアハウス在。
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2012/08/11
機械製図(ISOからの要求)
画像はISOからの要求としてまとめた文書の内容の一部。
現実に無茶とも言えるような内容もある。投影法は一角法ということだが、英国規格、USAの規格などは三角法を採用しており(JISは三角法)、無茶の程度も相当なものと思う。
文書は下記URLからの抜粋。
http://www.jsa.or.jp/itn/pdf/shiryo/yokyu07.pdf
ISOの規格関連の文書は見つけがたいので上記pdfの文書はダウンロードして控えておくとよい。字体、スペースの使い方、線種、TIFF画像データの取扱いなど他にも見るべきものが記載されています。
2012/08/05
機械製図:溶接記号(ISOとAWS規格対照)
画像はバット溶接(V形溶接)のISO及びAWS規格の表示方法を示しています。
出典は下記URLhttp://yusuf.mansuroglu.com/Welding_Symbols_on_Drawings.pdf
British Europian Standard 22533(英国欧州標準)
International Standard 2553(ISO規格)
American Standard ANSI/AWS A2.4-98(米国規格)
上記3規格に対照説明文献ですが、英国欧州標準規格とISO規格はほぼ同じであり、本文献はISO規格とUSA規格を対照して説明している文献です。原文は英語ですが、英語が理解できなくともおおよそは理解可能かと思います。
特にISO規格の溶接記号の基線下のダッシュ表示(破線)の用い方は類例を探しながら習得することが理解への早道と思います。
JISの溶接関係は下記URLを参照されて下さるようお願いします。
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/05/blog-post_6399.html
http://www13.plala.or.jp/dairininn/kannsann/youskans.xls
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/10/cad.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/11/jis.html(JIS規格改正関係)
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/06/blog-post_829.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/06/blog-post_8153.html(ANSI規格)
溶接脚長関係
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/02/blog-post_13.html(機械系板金溶接脚長他)
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/10/blog-post_127.html(アルミ溶接脚長他)
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/05/blog-post_27.html(ステンレス鋼溶接脚長他)
2012/08/04
歯形作成ソフトの検証
当方の作成したソフトの購入者から上図の条件では干渉している、何故か、というお問い合わせがあった。 小生作成のソフトでは歯形の製作条件は、ラック歯形のホブ創成加工歯形理論から導かれているために、標準歯形を頂げきゼロ、バックラッシゼロの条件でかみ合わせた状態は上図のように干渉してしまう。決してバグではないのです。
かみ合い状態の作成画面では下図の通り。
インボリュート歯面と歯先の干渉はなく歯面をなめるように噛合っています。ちなみに下図は10コマ目のかみ合い拡大画像。数字の5は5mmの目盛り表示です。
スペースシャトルの打上げ事故から
画像がなくて恐縮しますが、下記URLを眺めて欲しい。
http://www.sydrose.com/creativedesignengine/HTML/bb3-00008/bb3-00008.html
管理者の判断ミスが事故発生の要因とされている。
組織システムの脆弱性が事故原因と指摘されている。本例に関係なく、時代の先端を行く分野では、管理責任者の心理的負担は想像を絶するものになるのが一般的だがこの対策は現在でも十分とは言えない。一例をあげると、自動車メーカーの開発設計関連社員の超人的なハードワーク(残業100時間超など現在でも常態と聞く。)もまた組織の判断ミスを誘発する要因でもある。ただ、判断ミスを誘発するという見方には、賛否両論はあると思う。
http://www.sydrose.com/creativedesignengine/HTML/bb3-00008/bb3-00008.html
管理者の判断ミスが事故発生の要因とされている。
組織システムの脆弱性が事故原因と指摘されている。本例に関係なく、時代の先端を行く分野では、管理責任者の心理的負担は想像を絶するものになるのが一般的だがこの対策は現在でも十分とは言えない。一例をあげると、自動車メーカーの開発設計関連社員の超人的なハードワーク(残業100時間超など現在でも常態と聞く。)もまた組織の判断ミスを誘発する要因でもある。ただ、判断ミスを誘発するという見方には、賛否両論はあると思う。
平行・回転移動図形の断面2次モーメント
画像は下記URLより
http://www.geocities.jp/moridesignoffice/CrossSect.html#honnbun 森設計事務所
先述紹介のURLから抜粋したデータです。平行、回転移動した後の基準からの断面2次モーメントの式。
画像は IrfanView を利用して拡大操作するか、上記URLにアクセスすることで読めます。
直接画像クリックでも読めるかもしれません。
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