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2009/07/23

非円形歯車に関する公式集


上記画像は下記URLより引用。北海道立札幌高等技術専門学院、熊本県立技術短期大学校
http://www.tetras.uitec.ehdo.go.jp/document/GinouGijutu/200104/20010415/20010415_main.html 

画像は下記URLより
http://media.photobucket.com/image/Elliptical%20gear/GeeVor/EllipticalGears_05.jpg

摩擦係数一覧の更新

下記URLの摩擦係数一覧を更新しました。摩擦係数は実験値であり、WEBサイトごとに異なる数値が表示されることもありえます。(実験手法、環境などが異なるとか・・・)
http://m-sudo.blogspot.com/2009/05/blog-post_4672.html

回転モーメント(摩擦):各種形状

下記図中 Π は円周率の π と 同じ意味です。










画像は下記URLより
http://www.engineersedge.com/friction/conical_pivot.htm
円錐状のスラスト軸受けの回転モーメントTを求める計算式。単位系はPound-Foot系だがそのままN-m系を用いてOKです。P(摩擦による動力の損失)は{lb・Foot/sec}ですが、これもN-mをそのまま当てはめてOK。ボール盤での穴明け時の必要動力を求める場合などに使えそうです。
関連ブログは下記。
http://m-sudo.blogspot.com/2009/05/blog-post_01.html (スラスト軸受け)

Key Words  摩擦 摩擦トルク 摩擦損失 動力損失

2009/07/21

エア駆動システム:エアーマッスル


画像は下記URLより引用。
http://www.shadowrobot.com/airmuscles/overview.shtml
国内では東芝-慶応系で研究開発されているFMAに似たシステムだが、ちょっと見た感じは全然似ていない。東芝-慶応系の方が使い勝手はあると思うが、紹介の例でもロボットなどに応用が利くと思うのでアップします。ちなみに東芝ー慶応系のFMAを紹介した当方のブログは下記参照。
http://m-sudo.blogspot.com/2009/04/blog-post_10.html

脱石油系内燃機関への模索


引用は下記 日刊工業新聞より
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420090720beao.html

第2種楕円関数


画像は下記URLより
www17.ocn.ne.jp/~lite/progatelite.exe
楕円の周長を求めるソフトを作成したときに、第2種楕円関数の計算をシンプソンの式を利用して求めていた。画像では積分点が150で14桁相当と記してあったが、私はこの限界を知らず、分割点256としてプログラムを組んでいた。画像のところで右マウスクリックするとJavaのコードが現れるが、これを眺めているとこの画像の積分点と当方のソフトの分割点が同じ意味に利用されていることが判った。現在、楕円周長から長径、短径を求めるコードを作成し、有償にして、出そうと考えていたところでこのURLをみてしまった。勿論、有償は撤回します・・・。

2009/07/19

表面張力について


引用は下記URLより
http://www.geocities.jp/iamvocu/NaturalSci/physics/hyoumenchouryoku.htm
機械設計にはあまり使用されないのですが、ミクロの事象を捕らえて構造を設計しょうとすると意外に有用な項目かと思います。