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2015/06/06

書籍紹介:Springer Handbook of Mechanical Engineering



http://www.amazon.com/Springer-Handbook-Mechanical-Engineering-Karl-Heinrich/dp/3540491317/ref=pd_rhf_dp_p_img_2?ie=UTF8&refRID=1QTQB41YG8C38PNXXVMW

一定の設計実務に通じた技術者向け。内容が難しいのではなく(内容的には理解しやすい。)、記載されている項目を、実務に、反映させる判断力が必要かもしれない。


書籍紹介:FORMULAS FOR STRESS,STRAIN,AND,STRUCTURAL MATRICES

http://www.amazon.co.jp/Formulas-Stress-Strain-Structural-Matrices/dp/0471032212

数値計算の結果を公式化するデータが多いのが、気になるのですが、先端をゆく解析結果と考えれば、納得がゆきます。強度的にシビアな計算結果を求めたい場合などで重宝するかもしれません。画像の計算例は、曲がり梁の計算式の紹介。この式の表示に気が付く方も、また、やはり、凄いと、私は思います。

ほっきょく熊に関するあるニュースより

ソースは下記Web。
http://urspolar.exblog.jp/21312337/
ちょっと興味をそそるニュースでした。

2015/06/05

歯車:歯元フィレットの形状_有限会社アムテックの貴重なデータ

有限会社 アムテックのWebに大変貴重なデータが公開されているのを
見つけました。感謝。
http://www.amtecinc.co.jp/new-catalogue/Furoku-D.html

USAのASME規格では平歯車の歯形の歯元は単一Rで説明している(歯形係数など)ので、ちょっと苦しさを感じていたのですが、これで息抜きができたと
思います。

当方の歯形ソフト Involute_Curve_3.1 はフィレット部を創成加工曲線で描画、抽出しているので、安心して利用できます。
http://m-sudo.blogspot.jp/2015/04/involutecurve31.html

書籍紹介:Peterson's Stress Concentration Factors

設計部署に常備するべき書籍。
誤差は2%程度と日本機械学会の文書に記載があったので、通常係数値は2%
増加した値を採用する。ただし、日本機械学会はピーターソンのデータは採用
していない。しかし、典拠として採用して、それだけの信頼感のあるデータ集。
http://www.amazon.co.jp/Petersons-Stress-Concentration-Factors-Walter/dp/0470048247


2015/06/03

書籍紹介:ILLUSTRATED SOURCEBOOK of MECHANICAL COMPORNENTS

http://www.amazon.co.jp/Illustrated-Sourcebook-Mechanical-Components-Parmley/dp/0070486174

各種機構の紹介とその数式解析。一例を掲げると、ゼネバ機構の数式表現などが掲載されている。曲がり梁の係数式なども見逃せない。