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2013/12/07

アンダーカット歯車の噛合い状態

噛合い状態12コマ目の画像

噛合い状態の歯車データ
当方作成のソフトで作成した噛合い状態の出力図。画像をクリックすると拡大表示されます。

2013/12/05

ゼネバ機構計算式 (外歯:内歯)

外ゼネバ機構と内ゼネバ機構

外ゼネバ機構

内ゼネバ機構

追記)外歯スロット入口の形状は下記URL参照(2014.12.02 記)
   http://m-sudo.blogspot.jp/2013/04/blog-post_2423.html
    
ゼネバ機構の計算
過去に厳密な計算表示したが、今回の図の方が実際的な感がする。過去のブログは下記参照。 記ゼ)ネバ機構の採用にあたっては衝撃が大きいので衝撃を緩和する機構の組合せがよい。
国内のURLを検策すれば容易に見つかると思います。パテント案件に留意。
ピン径:溝周りなどの強度計算から適切な歯数を求める必要があります。
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/04/blog-post_13.html

内ゼネバ機構
先述した外ゼネバ機構に対し、内ゼネバ機構というものもある。外ゼネバ機構は小型化が容易で、強度も高い。内ゼネバ機構は、原動車回転の180度以上の間、原動車のピンが従動車のスロットに入っている。そのため、従動車は、止まっている時間よりも動いている時間の方が多い。
外ゼネバ機構
--------Iphoneの内部にもセットされているそうです。
Gif画像データは下記URLより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%90%E6%A9%9F%E6%A7%8B?uselang=ja

2013/11/17

歯車機構に適用する歯数設定


平歯車伝達機構における一般的な歯数、変速比の設定基準値。

2013/11/16

Involute Curve 3.1 の噛合い状態図

Involute Curve 3.1_で計算した2個の歯車の噛合い状態図。
判りやすくするために転位係数ゼロ。バックラッシゼロの噛合いデータの表示画面。転位係数、バックラッシ、転位量設定歯車の噛合い状態の表示も可能です。

Involute Curve 3.1 は有償(yen 5,500)にて譲渡しています。プログラムコードは非公開ですが、原則的な歯形プロファイルを求めるコードは部分的に公開しています。(Excel VBA 2003)




最大400%まで拡大表示が可能。


2013/11/14

Involute Curve 3.1の歯形係数計算

下図群に示されるように歯形係数算出モードを備えています。この計算手法の採用によって、歯先面取り、バックラッシのための歯厚削減量、バックラッシモード、転位係数などに対応した歯形係数の算出が可能です。






2013/11/10

Involuto Curve Ver3.1の画面説明


歯車図面に記載するまたぎ歯厚、オーバピン径の許容値の表示例。部品図に記載するべき数値になります。本ソフトの購入希望者を募ります。(譲渡価格;5、500円)

2013/11/03

溶接強度に関する文献(溶接学会誌)







上図のタイトルの文献をITより見つけた。URLは下記。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/qjjws1943/61/4/61_4_278/_pdf 
http://www.jssc.or.jp/symposium/pdf/20111104_ES.pdf

この種の強度一覧はAWS規格により詳細なデータが記載されている。
AWS Structual Welding 誌  参考。