2017年10月23日月曜日

WEB紹介:空気圧縮機とポリトロープ過程

表題の件、空気圧縮機の性能の管理、保全に関して、貴重な見識が紹介されていたので紹介します。
http://skomo.o.oo7.jp/f28/hp28_17.htm
http://skomo.o.oo7.jp/index.htm (小森谷 進 氏のWebより)

工業用コンプレッサーの設置、活用を期される場合、是非一読を勧めます。工業用コンプレッサーは産業車両にもアタッチメントとして搭載されることがあります。
小森谷氏のWebには他にも機械設計に係る身には貴重なデータが多く提供されています。

2017年10月22日日曜日

楕円による補形部の重心、断面2次モーメント

1/4円の補形の場合は a=b として計算する記述が
記載されています。

長方形の内部楕円補形の重心。断面2次モーメントの式。
下図は既に別ページにて紹介済みのデータ。(上図とほぼ同じ結果になります。)

円、放物線などの補形のデータは別ページにて紹介済みですが、具体的な式は不明です。

参考:下図は放物線形の補形部の断面2次モーメント
式をみると長方形の場合と正方形の場合は式が異なります。同じ放物線でも曲線自体が全く異なる形状故、このような結果になるのでしょう。(円と楕円の関係とは全く異なることに留意)

2017年10月21日土曜日

機械工学系学生に向く基本的な材料力学マニュアル

機械工学関連の修習に困っている初心者向けの内容ですが、熟達者にとっても基本を確認するうえで適切な読み物です。
機械工学系学生に向く基本的な材料力学マニュアルの紹介。(平易な英文です。)
http://opus.ipfw.edu/cgi/viewcontent.cgi?article=1048&context=mcetid_facpubs

2017年10月20日金曜日

機械要素に関する注目すべきWEB:Danotes (英文:オーストラリア)

機械要素に関する工学説明のWEB。英文ですが、よくまとまっている内容です。10年ほど前、スプライン曲線のDXFデータ構築をこのページで見かけたが現在では見つからない。

http://www-mdp.eng.cam.ac.uk/web/library/enginfo/textbooks_dvd_only/DAN/intro/contents.html
画像はWebの中で記載されていたインボリュート歯車のかみ合いの様子。赤いラインは基礎円同士の接線。

実務用途というよりは機械要素設計のテキストとして読まれると効果があると思います。
他に最終章の有限要素法の解説(本文)が魅力的です。

2017年10月18日水曜日

再掲:断面2次モーメント、慣性2次モーメントのデータ集

標記の件、下記リンクからのダウンロードを推挙します。
http://m-sudo.blogspot.jp/2015/06/blog-post_63.htm
または
http://www.dtic.mil/dtic/tr/fulltext/u2/274936.pdf#search='AD0274936'
上記は同一文献の詳解。上記リンクはUSA軍関連データから導入であることを示す。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Danmen_2ji_mo-mennto.zip
特殊形状の断面2次モーメントデータ集。(正方形の円形抜き、放物線形抜き隅部形状の差異に注意すること)

下記は上記文献に抱合されていないデータを含んでいます。特に慣性2次モーメント。ダウンロード推奨。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data//Danmen2jiMoment_KanseiMoment%20Ichiran.pdf

下記は平行移動、回転移動形状の断面モーメントの変換式。
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/12/2.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/12/3.html

下記は断面2次モーメントの算出法
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/12/1.html


2017年10月17日火曜日

再掲:片側固定回転モーメント荷重



重要:この計算式の紹介として末端のたわみ角(θ)の算式が記載されている。

片側固定回転モーメント荷重は設計時見逃してしまいがちなチェック事項です。
穿孔ドリルで回転モーメントが作用していると、堀窄穴に曲がりが生ずる原因と考えられます。ロッドの毀損の原因かもしれません。ねじりには軸方向に対して横方向に曲げ作用が働くことを時には意識する必要があります。
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/08/blog-post_8861.html

円柱その他の抗力抵抗係数

小森谷 進 氏のWEBより
http://skomo.o.oo7.jp/f28/hp28_htm63.
http://skomo.o.oo7.jp/f28/hp28.htm
流体の抗力抵抗と必要動力の計算式に関する記述があります。

当方がWebより蓄積した抗力抵抗係数の一覧は下記より
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/07/blog-post_20.html
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Kouryoku_Teikou_Keisuu.pdf
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/03/blog-post_10.html


2017年10月16日月曜日

書籍紹介:詳解 材料力学演習(上、下)


国内で刊行されている優れた参考書。問題の選定、解法の説明なども過不足ない。本書で気のついたこととして、段付き軸の座屈荷重の問題に対する解が中途半端であったこと。当時は何故だろう、と訝しい思いをしたが、おそらくは著者は正解を承知の上で、記載されなかったと、現在では思う。解は、解への入り口の重要な式を提示しているにとどまっている。段付き軸の座屈加重に関してはUSAでエネルギー法を利用した計算過程を記載した書籍があったが、たぶん、その記述は間違いという思いが強い。そして、本書の解への導きは{間違っていない}というのが第一感です。段付き軸の座屈係数は陰関数の形をとる感がしてならない。

再掲:4節リンク機構の関係式

http://m-sudo.blogspot.jp/2013/12/blog-post_15.html

4節リンク機構は実に応用の広い機構です。上記URLに表示されている動画のモーションは実施しようと思えば、ExcelVBAで構築は可能でしょう。クローラードリルの堀窄方向制御にこの機構が使用されていることに注目している方は少ないと思います。
(僅かな油圧シリンダのストロークで、90度以上の回転角を得る。)


2017年10月13日金曜日

再掲:公式:摩擦で受ける軸受けの負荷と動力損失

下記ページをご参考に。
すべり軸受けの摩擦と動力損失の計算式を記載しています。
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/09/blog-post.htm
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/05/blog-post_01.html

上記リンクの画像の文章は、いくら読み返しても迫力がある。そもそも「工学のための力学」というタイトルも凄い。国内から工学の参考書の勢いが無くなってから久しい。本ブログを始める前からこの現象が始まっていた。その頃、八王子駅前の某K書店で、洋書群の整理が始まっていた。今思えば、その頃すでに、工学書籍の退潮は始まっていた。USAではマグローヒルズ社の充実感が際立っていた。これは何だろう?

自動車用クラッチに関する計算式は下記。
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/05/blog-post_9240.html
画像が小さいので拡大したデータは下記よりダウンロードしてください。
ダウンロードしたままでは小さいので、画像をマウスクリックしてください。
かなり大きく鮮明に読めます。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/gazou_data/Ensuikuratti.png

2017年10月12日木曜日

WEB紹介:絶滅危惧種 北極くま への深い洞察

地球温暖化の影響を受けて絶滅危惧種とされている北極くま(Polar Bear)について連日、連載されているWEBの紹介です。地域的にはロシアがベースですが、ロシアという地域の社会的な考察を交えながらの内容は読み応えがあり、分野を超えて、機械設計のトラブルの原因究明の手法にも参考になる内容です。
ロシアだけでなく、欧州、アメリカ大陸、日本ほか世界中の動物園に保護、飼育されている様子とその現状分析を通じて、日本国内の動物園の北極くま飼育管理への貧弱な様相に警鐘を鳴らしている内容には説得力があります。時間的な余裕があれば寄られることを推奨します。
http://urspolar.exblog.jp/i0/

2017年10月11日水曜日

再掲:湿潤(擬塑性)流体のレイノルズ数から摩擦係数、圧力損失を求める




ジュース、汚濁水などのレイノルズ数、管路抵抗などの参考になるデータ。
http://m-sudo.blogspot.jp/2012/11/blog-post_7261.html
本グラフの原典データはインターネットから取得したものですが、原本は当方のサーバーより消失。参考程度にご利用をお願いします。

2017年10月9日月曜日

歯形描画:歯形係数算出ソフト:Involute_Curve_3.1の現状と課題

Involute_Curve_3.1は一応の開発が完了したので、特徴と課題を記してみたい。今後の改良版が出された場合はInvolute_Curve_4.1とする予定。

Involute_Curve_3.1の特徴
1.正確な歯形描画をExcelの散布図を利用して描画(拡大図)
2.  AutoCAD_LTへ自動描画
3.かみ合い状態のコマ送り画像の描画。
4.  歯形は転位歯形、バックラッシのための円周歯厚削減歯形に対応。
5.  またぎ歯厚、オーバピン径許容値の算出。
6.最小歯数は8枚。条件によっては6枚歯数にも対応。
7.  AutoCAD_LTを利用することで3枚歯数にも対応。(CAD上でトリミング操作)
8.  歯形係数の算出。(JGMA,ISOの新規格に対応)
9.  転位歯形,円周歯厚削減歯形についても、歯形係数を算出。
10.転位歯形のホブ工具食い込み加工そのままの歯形形状の取得が可能。

留意点
1.  歯形係数に対しては、当初はJGMA,ISOの歯形係数の定義に沿って当方独自の算出を実施した。その場合の歯形係数をも算出している。これを改善しようとしたが、プログラムコードの修正が膨大なために断念。したがって、当方の開発経緯による算出値とJGMA,ISO規格準拠の計算式に準拠した算出値も平行に同時算出している。
2.  Involute平歯車が対応で、はすば歯車、内歯車には対応していない。

課題 Involute_Curve_4.1へ向けて。
1.  歯形係数の算出により、歯の曲げ強度計算の算出。
2.歯面強さの算出。

尚、Involute_Curve_3.1の操作マニュアルは下記よりダウンロード可能。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Involute_Curve_Op_manual_kaitei_Han.pdf
参考ページ
http://m-sudo.blogspot.jp/2017/08/blog-post_34.html

正式版の譲渡価格: ¥5,500

2017年10月8日日曜日

感想:TV時代劇 チャングムの誓い 他

最近、設計関連の事項がなかなか解決できず、勢い、TVを眺めるはめになる。だが、先日とても印象的なTV劇に出会った。チャングムの誓い。韓国の時代劇で、旧TV解像度の画像に係らず、とても強い印象が残った。今後に注目しよう。

そろそろこのブログも当方のプログラム作成能力の限界を痛感した時点で。このブログも閉じようと思うが、まだやり残していることに未練が残ることも事実です。
今後の設計関連の課題
1)Involute_Curve_3.1 の完全JGMA準拠化(ISO準拠化)
  上記、特に、歯厚削減歯形の歯形係数算出
  JGMAでもISOでも規定されていない。現時点では複合歯形係数の算出は完全に可能
  だが、従来の手法の残滓が残っている。(影響なきように処理済み)
2)長方形平板のたわみ計算範囲の拡大。(全周固定長方形板)
3)内歯車の歯形描画ソフトの作成、
当面はこれらに尽力する予定。

もう一つは、過去にITのWEbから収集した膨大な文献データの処理。著作権が絡むので悩ましいが、この背後には、国内の工学文献(書店販売書籍)の内容の乏しさが際立つ課題が残る。曲がり梁の断面係数、段付き軸、徐変断面軸の座屈強度、ぜネバ機構の強度計算 四角形平板のたわみとモーメント(級数解)など国内の書籍では見たためしがない。
どうすればよいのだろう。

検索窓の使い方

検索窓の使用法の例。
左上部の窓にキーワード(漢英数字一単語)を入力。Enter を押します。過去に投稿した参考ページが並びます。

機械設計に必須の計算:座屈強度の検証

座屈強度の計算は建築設計には必須だが,機械設計にも重要な計算技術である。現役の頃、同僚がブルドーザーのブレードのプッシュ(押し)シリンダーの設計製作を行い、結果は片方のシリンダーロッドが無残にもグニャリという言葉がピッタリなほど綺麗に曲がりくねった写真を見た経験がある。
原因は単純に負荷を2分割して計算した上で、座屈計算を知らなかったことに尽きるだろう。下記リンクをすべて参考にして欲しい。
http://m-sudo.blogspot.jp/2015/09/blog-post.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2015/12/blog-post_25.html

上リンクに紹介されたデータは、過去に偶然Webから入手したデータだが、当方が確認したところ計算出力値について安全率2.5を加味することで十分に使用可能らしいという結果の報告を得ている。

2017年10月7日土曜日

平板のたわみ、モーメント計算ソフトの販売Web 森設計企画 Mori design office

平板のたわみ計算ソフト販売Webといえば下記URLがあります。
当方作成のソフトよりは、使い勝手がよさそうで、しかも安価です。
関心のある方はごらんください。級数計算を利用しているとのことで
計算精度にも安心が持てそうです。建築や一般機械設計レベルでは級数解
は2*2列の演算で十分ですが、もっと精密な機械などの用途にはお尋ねに
なるのがよいかと思います。

http://www.geocities.jp/moridesignoffice/plateScreen.html
http://www.geocities.jp/moridesignoffice/index.html

精密機器に影響する材料・形状特性

精密機器、宇宙衛星関連に関係しては温度変化に対応する設計データの概要を承知する必要があります。とりわけ基本的な事項には温度特性の影響を見逃せません。
下記データは縦弾性係数、ポアソン比、伸びの温度変化への影響です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Kinzokuzairyou_no_OndoTokusei.pdf

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Excel2003_VBA_soft/Ondotokusei_a.zip

形状に関しては 曲がり梁の係数が大きな意味を持ちます。通常、曲がり梁などは、建築土木関係と関与の度合いが強いのですが、精密機器、宇宙関連機器ともなると、重量軽減の設計意図からも無視できない事項です。
下記データを参考に。
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/03/blog-post_24.html

2017年10月6日金曜日

Excel_VBAを利用した楕円周長計算の精度限界

図は当方で作成した楕円周長の計算ソフト。
当方の現在の力量では精度に関しては下記が限界です。下記表示よりも精度面で優れたExcelVBAソフトが見つかるだろうか?我もと思われる方はソフト作成に取り組まれてはいかがでしょう。C++では有効数字22桁までの精度が記録された筈ですが。

小生のプログラムの精度限界
楕円の扁平状態が図で b/a の値が0.1の状態では有効桁数14桁が精度限界。
通常の工業用用途での楕円周長計算精度は有効精度15桁を確保しています。
また、手計算による周長計算精度は有効桁数5桁が限界と思われます。上図に記載された計算式は実用的ではありませんが、これでもここまで粗いのが現実です。上図の展開式は極めて特異で当方でITでデータを探しても n=6 までが見つかる程度です。

関連ページURL:
http://m-sudo.blogspot.jp/2015/08/binomial-factorials.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/09/blog-post_22.html


2017年10月5日木曜日

ボルトの締付けカタログ SKF

過日、東日製作所(株)のねじの締付けに関するカタログを紹介したが、今回は、精密機器専門メーカーのSKF社のボルト締付けに関するカタログを紹介します。英文ですが、とても堅実な設計資料です。ダウンロードを推奨します。

題して Bolt-tightening Handbook

http://kartalrulman.com/UserFiles/katalog/skf-katalog/Mechatronic/Bolt-Tightening/365741185_1.pdf

東日製作所の紹介ページは下記。
http://m-sudo.blogspot.jp/2017/09/blog-post_18.html


再掲:長方形平板のたわみを求めるソフト

長方形平板(全周支持)のたわみ、応力を求めるソフトです。有償(\2000)で購入された方にはプログラムコード全面公開版とします。島分布荷重の場合はたわみのみ算出。
本ソフトの特徴は任意の位置のたわみ、応力の算出が可能なことです。

本ソフトの紹介は、今後も随時行います。

2017年10月4日水曜日

無償工学計算ソフト FreeMat

リンク機構などに重用されるという計算ソフトFreeMatのダウンロードの紹介です。
MatLabの無償版かどうかは不明ですが、当方、使用経験がないので紹介記事に留めておきます。必要な方は下記リンクよりダウンロードされてみてください。

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1311/22/news007.html


再掲:自動車用タイヤの転がり抵抗に関するデータ

下図は自動車用タイヤの転がり抵抗を考察する上でのデータの例

上図データは下記リンクより入手可能にしておきました。自動車の燃費の削減へ向けた考察をまとめたデータ集です。(英文) 

2017年10月2日月曜日

再掲:原書紹介 Peterson's Stress Concentration Factors

USAだけでなく、ISO圏でも標準的なデータとして利用されている応力集中係数のデータ集。個人ではなく、企業の蔵書として購入を勧めます。


参考Web
http://m-sudo.blogspot.jp/2015/06/pitersons-stress-concentration-factors.html

グラフは方眼付きで利用しやすい。
データの由来の式も表示されていたりする。


2017年10月1日日曜日

再掲:曲がり梁の断面緒量と最新の計算式

下記URL参照
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/03/blog-post_24.html

参考文献:[Walter_D._Pilkey]_Formulas_for_Stress,_Strain,_and Structural      Matricses
     : [Arther P.Boresi]  Advanced Mechanics Of Materials

上記2冊はAmazonで検索するとHitする。Pilkey博士の著作は Petersonの応力に関する書籍とともにすごい内容を含んでいる。国内にこの著作の肉薄する書籍が見つからないのは残念に思う。Boresi博士の著作も大変ユニークな記述が目に付く。企業の設計関連費用で購入するべき著作と思う。


ラグランジェの補間多項式のExcelVBAソフト

まだExcelがなくて、表計算といえばマルチプランの時代で、まだZ80で機械語の学習をしていた頃、多数の実験データ群の関数化の手段がないか探していて、この補間多項式の理論に出会った。当時この手法をよく理解できないまま、現在は最小二乗法を利用するに至っているが、小森谷 進様 のWebに表題の記事があったので紹介する。
http://skomo.o.oo7.jp/f20/hp20_11.htm
http://skomo.o.oo7.jp/index.htm
ここのページにExcelVBAソフトが紹介されているので関心をもたれる方にはダウンロードを勧めます。尚、Excelを使用する前は下記に紹介するフリーソフトを使用していた。

http://m-sudo.blogspot.jp/2008/06/blog-post_09.html
下記よりダウンロード可能。(Windows XPでも動作します。)
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/edu/se173277.html

2017年9月30日土曜日

機械製図の概要説明テキスト プリマス工科大学(ISO、英国)

是非、導入を推奨します。現在、サーバーが切断されている様子なので、入手できたら
ファイルに格納を勧めます。
http://www.tech.plymouth.ac.uk/dmme/dsgn131/DSGN131_Course_Notes.pdf
実務用途というよりは読み物として眺めてください。ダウンロードが困難な場合は左上の検索窓にプリマスと記載すると関連リンクからダウンロード可能です。

実務としては下記文書のダウンロードを推奨します。(先日紹介済み)
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&ved=0ahUKEwjp1YOOgsTWAhWBv7wKHWJCCmkQFgguMAE&url=http%3A%2F%2Fwww.engmatl.com%2Fhome%2Ffinish%2F17-engineering-design-a-drawing%2F134-engineering-drawing-for-manufacture&usg=AFQjCNEIL33ca7jrhDRFJF7hLFKYcXemzg

2017年9月29日金曜日

トヨタ、EV連合へ呼び水 マツダ・デンソーと新会社:日本経済新聞

下記記事、を読まれることを勧めます。
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO21674060Y7A920C1TI1000/?dg=1

2017年9月28日付け Web より

トヨタがマツダと組むのは、マツダの自動車の旋回性能などに代表される車体設計技術を高評価しているという声がネットに流れています。おそらくトヨタのトップダウンの方針だったのでしょう。当方も否定しません。

2017年9月28日木曜日

油圧シリンダー設計&構造説明テキスト



10年ほど前にネットより収集した油圧シリンダの構造・強度計算テキスト。
全文ではないがそれでもシリンダの構造設計の参考にはなる。(英文)
全53ページ。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Hydraulic-Cylinders.pdf

シールメーカーのカタログにも記載されているかもしれないので、メーカーカタログを優先されたい。

2017年9月27日水曜日

TVドラマ {太陽と月}:韓国伝奇時代劇 

ふとTVのスイッチを入れたら表題のドラマが流れていた。数年ぶりに鑑賞した。今回は日本語字幕だが。どうも語調の響きが異なって聞こえる。日本語吹き替え版が伝奇物語の雰囲気を保っていてかえってリアルに響いたような気がする。韓国時代劇ドラマとしたら、先日まで{トンイ}を観たばかりで、こちらはコミカル臭の残る名作といっても構わなかったが、伝奇の雰囲気を全体、濃厚に流しているなかでのストーリーだけに、{太陽と月}が強く印象に残る。時間があれば鑑賞を勧めたい。ただ、現在は日本語字幕版だが、それなりに楽しめる。(有線TV TBSチャンネル1より)
有線放送のシリーズでも日本語吹き替え版でも字幕をセットして、切り替え選択を可能にするべきです。日本語字幕は有線放送版にも義務として設定するべきです。

追記)これらの時代劇は、韓国の時代劇の傾向として、完全なフィクションとしての鑑賞にとどめ、いささかも史実と関連させないように注意したい。

ISO製図法のもう一つのテキスト

次記リンクは従来紹介したISO規則の書籍の紹介リンクです。オーソドックスな内容。
http://app.ute.edu.ec/content/3255-161-4-1-6-19/Machine%20Drawing%20-%20Narayana%20K.pdf

次記リンクはここのログで紹介済みの文献だが、Webから入手可能の様子。比較的短ページながら極めて独特の切り口が特徴です。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&ved=0ahUKEwjp1YOOgsTWAhWBv7wKHWJCCmkQFgguMAE&url=http%3A%2F%2Fwww.engmatl.com%2Fhome%2Ffinish%2F17-engineering-design-a-drawing%2F134-engineering-drawing-for-manufacture&usg=AFQjCNEIL33ca7jrhDRFJF7hLFKYcXemzg

どちらも著作権を保持している書籍だが、USAのWebの現実はこの通りです。10年ほど前はもっとあからさまで酷かった筈です。電子書籍の怖さが思いやられます。

2017年9月26日火曜日

Excel(VBA)を利用した3次元散布図作成ソフト

ようやく、平板の3次元たわみ描画を可能にするらしいフリーソフトが見つかった。
三次元作成ツール-武蔵野台 という名称でYahoo,Googleなどで検索検索するとヒットする。ただし、このソフトはWindows7の場合、PC内のGoogle Chromeのシステムに悪さをするようで、Windows7以降のPCでは使用するべきではない。下手をするとWindowsシステムのリセット、再構築が必要になりかもしれない。
当方はWindowsXP SP3 にくみ込み動作を確認した。
下記より導入しました。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se411074.html?ds

注意)DirectX8.0を組み込む際にPCが動作不能になる心配があるので、2台目の専用PCを用意したほうがよいでしょう。
マウスで座標回転操作が可能という特徴をもつ。滑らかに原点中心にて回転します。
ズームも効くようだが、操作の要領がまだつかみきれない。
下記画像はその様子。グラフは同一グラフを原点中心に回転、ズーム操作を行ったもの。

2017年9月25日月曜日

eFunda 平板曲げモーメントの計算機能について

eFundaは本来有料会員制のWebを構築している。記載されている式は正確だが、無償の公開計算機能は正確とはいいきれない。このことは決してeFundaに非があることではない。むしろ、当然の対応と思う。ただ、無償で使用を試みるユーザーには警鐘をならしたい。
繰り返すが、計算結果による損害の、責任はユーザーにあり、eFundaサイドに非は全くない。非会員には自戒してほしい。

2017年9月24日日曜日

特殊はりの曲げモーメントを計算する手法(両端固定)

USA Stress Analysis Manual(NTIS)参照
http://www.dtic.mil/dtic/tr/fulltext/u2/759199.pdf
上図の分布状態のはりの曲げモーメントは右側の図の計算式を利用するとよい。多次関数化することで、積分計算が比較的容易になる。
http://www.wolframalpha.com/
http://m-sudo.blogspot.jp/2016/03/blog-post_14.html

最小二乗法に関しては下記URL参照。
http://skomo.o.oo7.jp/f20/hp20_2-3.htm
http://m-sudo.blogspot.jp/2017/09/webvba.html

2017年9月23日土曜日

特殊な平板のたわみ、曲げ応力の算出

特殊な分布荷重形態のたわみ、応力の計算。当方作成のソフトの活用により近似解が求められるかもしれない。
島荷重の場合は 正確なたわみ
細長荷重の場合は、近似的なたわみと、応力。(細長部を細長島荷重に近似計算)


四角形平板:全面等分布荷重と等分布島荷重の計算結果

eFundaの計算WEBのURLは下記。
http://www.efunda.com/formulae/solid_mechanics/plates/calculators/SSSS_PUniform.cfm

追記)2017.09.23
ちょっと、eFundaの上記Webの計算結果と記述が、おかしい、という気がしました。
当方は!Pa (=0.00001N/mm^2)ですが、eFundaのそれは10Pa(=0.0001N/mm^2)になっています。この場合はたわみは0.17mmになるはずです。
もうひとつは2*2次の計算結果と記載されていますが、これもおかしい気がします。
下記リンクの表計算(Plate Rectangular MIT でネット検索すると見つかります。)のたわみが正解です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Excel2003_VBA_soft/Plate_Rectangular_01.zip
(ただし、こちらは、データベースを活用している計算です。入力値を当方のデータに合わせてください。出力値は自然に変更されます。)

2017年9月22日金曜日

弾性力学についてのゼミ資料集

ゼミ資料は完全ではありません、と、念押しされているが、眺めていて有意義な資料集です。
特に、第10回の北東氏の記述は参考になりました。専門的なきらいがあるのは仕方ないとは思いますが。ほとんどのデータが消去されています。しかし、この種の資料集は意義があります。

http://www.st.ace.tut.ac.jp/MyLab/zemi/2008.html

2017年9月21日木曜日

ブログデータの破損 (Google Blog)

先程気がついたのですが、当方の一部のGoogleBlogデータ(2011年頃)の画像が再現されなくなりました。原因は不明ですが、おそらく、GoogleServerのトラブルによるかと見ます。
参考:http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/involutespline.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/involutecurve31.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/blog-post.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_26.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_66.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_24.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_5111.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_19.html
   
確認したところ上記URLの画像が表示不明になっていました。サーバー側で画像アドレスは残っているものの、画像本体のメモリエリアが消失したトラブルではないかと思います。

書籍のネット上の流通

下記のデータはUSA圏内で発行された書籍のコピーそのもの。紹介することも気が咎める。一度、書籍などは、電子化されると、ネットではこのように無法状態になる。2007年~2012年頃は、気がつかなかったが、今振り返ると、想像を絶する状況だったことに気がつく。

URLは当方で改ざんしてあります。

dl4a.org/uploads/pdf/Chen%20&%20Liew%20-%20The%20Civil%20Engineering%20Handbook,%202nd%20Ed%20%5BCRC%20Press%202003%5D.pdf

関連するハンドブック
nguyen.hong.hai.free.fr/EBOOKS/SCIENCE%20AND%20ENGINEERING/ENGINNEERING-DESIGN/Structural_Engineering_Handbook.pdf


2017年9月20日水曜日

産業用 IoT DMG森精機

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00443578

日刊工業新聞の記事紹介より。
関心のある方は登録の上全文読了を進めます。機械加工ニーズを設計段階をも含めて一括して抱え込む手法のようです。設計業務の行き着く究極の形かもしれませんが、当方のブログでいろいろと紹介したように、国内ではまだマイナーな設計計算手法が、USAなどでは、数十年前から文書化されていたり、IT上に流されてきたりします。
3次元CADのCATIA、Pro/E系列はその先鞭をつけていましたが、工作機械メーカーの立場からの動きが今回の記事に見られる気がします。Autodesk社もAutoCADのソフト販売戦略から一括してオンラインソフトの流れに進んでいることも要注意です。

2017年9月19日火曜日

四角形平板の強度計算をまとめた教材(インド)

表紙

平板の計算条件



上図は教材の表示例
計算過程が比較的判りやすく説明されています。関心のある方には是非ダウンロードを勧めます。
http://imechanica.org/files/theory%20of%20plates.pdf#search='Theory+of+Plates

2017年9月18日月曜日

両口レンチ(スパナ)データ集(DXF,DWG)のプロテクト解除

表記データに関して、サーバーのプロテクト解除操作を失念していました。つい先程、解除操作を実施したので、必要な方は改めて導入されてください。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/wrench_data_DXF.zip(AutoCAD2000 DXF)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/wrench_data_DWG.zip (AutoCAD2000 DWG)
使用する際は寸法を消去してご利用ください。

参考:http://m-sudo.blogspot.jp/2017/09/dxfdwg.html


再掲 ねじの締付け資料 東日製作所


https://www.tohnichi.co.jp/download_services

上図中、技術資料に、ねじの締付けに関するデータが含まれています。企業内設計データがない場合は十分に役立ちます。

2017年9月17日日曜日

再掲:  社会の共有(こだま友の会)

先月投稿した記事を再掲します。
http://m-sudo.blogspot.jp/2017/08/blog-post_23.html
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本日、郵便受けに{旧こだま友の会}の同窓会の案内はがきが届いていました。中途失聴者・難聴者の友好団体で、現在は存在していないようですが、現在、私にとっては、このように、ブログを書き綴り、また、機械設計を自営する知人たちとともに暮らしていける基盤となった存在でした。現在は、聴覚障害だけでなく、社会生活のうえで支障をきたしかねない様々な多くの症例が新聞、ネットなどで見聞されますが、これらを克服するひとつの手立てが、なにかを共有する仲間たちの存在でしょう。先鋭化する技術の進展の裏には欠かせない精神的な拠り所を見つけることも大切なことという思いを新たにしました。

以前、日産自動車のエンジニアとともに箱根の療育園へいって、筋ジストロフィーの患者の読書補助機器の制御機構のモデルを見せていただいたことも関連する大きな私的な出来事でした。
私的には、重度の糖尿病を患い(発症してから10年ほど経過しています)、現在は発症していない状態にまで治癒していますが、ここにも、社会の共有という言葉の大切さを経験的に意識しています。
自分の個人的な経験を基軸において、僭越とは思いますが、社会の共有の本質の一片を理解いただければ幸甚です。

関連URL (以下のリンクをクリックされてみてください。)
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/1.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/2.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2012/01/blog-post.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2014/07/blog-post_24.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/12/blog-post_2606.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2012/01/blog-post_09.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/12/blog-post_12.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/12/blog-post_28.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2008/06/blog-post_3763.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/12/blog-post_25.html

三角形平板のたわみ計算 


上図、上下は異なる文書からの引用だが、共通なデータが見える。(正三角形)
したがって、信頼できる式と思われる。

2017年9月16日土曜日

楕円形平板のたわみ計算(等分布荷重)

楕円形平板のたわみ計算ですが、手元にあるデータから。


出典:Plate Formulas  William Griffel

異なる文献からの引用。(上下の画像データの内容は一致しているので、これで信頼しても大丈夫かと思います。

2017年9月15日金曜日

書籍紹介: Plate Formulas William Griffel 著

https://www.amazon.com/Plate-Formulas-William-Griffel/dp/B00AROQ3BO
個人の購入は勧められないが、もし、平板のたわみに関する一覧ならば、本書の図表は参考になるかもしれない。なぜかこの書籍の内容の一部、もしくは全ページ(約110ページ)が当方の古いデータに入っていた。

2017年9月14日木曜日

再掲:単位: 力、圧力、応力

何度眺めても優れた説明です。この図を掲載したURLはすでに閉鎖されて残念です。
追記)この単位系の説明は、工学系単位系のもとで過ごした身からは、英文の説明
をも併せて読んでおくべきかと思うほどです。(一例:下記URL参照)


2017年9月13日水曜日

扇形平板のたわみと応力計算式

下記は扇形平板のたわみと応力の計算式。
原典の文献名は不明なので、目安程度の参考にされたい。
図中、All  edges :円周部は含まれない。
最後部の余白は一意の式では示されないことを示す。

2017年9月12日火曜日

80万アクセス (At about 11:10)

アクセス数がちょうど80万をカウントした。ロボットはカウントしていなく、一日の同一アドレスはダブルカウントしないようにしているので、現状はまあ、こんなものかと思う。糖尿病が進行する以前に収集したデータがまだ残っているので、まだ当分継続予定です。

データはPanasonic製のNotePC(Windows 7 Pro)。
設計関連は別のWindows XPマシン環境を利用している。

再掲:衝撃を受ける応力の計算例(海外文献より)

衝撃を受けた場合の計算例を表示します。国内の文献では見出しがたい例です。


ばねで受ける衝撃応力の計算。上図右側の計算式では構造体の質量がパラメータに含まれている。同一文献に記載されていたが、計算式の由来の記述は全くない。このような計算式が海外の文献に記載されていることに留意。下記リンクより入手可能(3ページ)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/SyougekiOuryoku_no_Keisan.pdf
上記データには梁上にモータを設置した場合の式も記載されており、モータの回転と梁の固有振動の共振のパラメ―タの記載があり、参考になります。上記文献はSI単位系ではないので留意。

2017年9月11日月曜日

梁(Beam)_公式データ



画像は一例。
梁のたわみ公式関連は当方のページでも紹介済みだが、より一層特殊な梁の例が紹介されている。
下記 URLより入手可能です。
http://www.me.berkeley.edu/~lwlin/me128/formula.pdf

この種のデータは beam formula で検索すると多くのWebが表示されます。



2017年9月10日日曜日

疲労設計講習会受講案内

http://www.jsms.jp/workshop/fatiguedesign.html

この講習会は地域に応じて年に複数回開催しているようです。上記URLをご参考に。
この種の講習会は受講料が高価です。個人というよりは企業の教育一環として参加されることが賢明ですが、中小企業の設計関係者には厳しいと思います。企業間の連携を講じて代表を参加して、間接的な受講などの工夫も必要かもしれません。

2017年9月9日土曜日

Web紹介:最小自乗法関数近似フリーソフト(VBA)


http://skomo.o.oo7.jp/f20/hp20_2-3.htm
http://skomo.o.oo7.jp/index.htm
(小森谷 進  様のホームページより。ここには機械設計者でも必須の知識が紹介されています。折に触れて他の事例も本ブログにて紹介してゆきたいと思います。)
図の ExcelSheet は点列データ群の座標値を拾って、最小二乗法で近似多項式を求めるソフトです。図で m はデータ数、nは多項式の次数(最大値8まで入力可)、B列、C列は入力データの座標値。C列とD列(同一行)の数値を比較することで精度の比較が可能です。
冒頭のリンクからソフトの概要が理解できます。
(私も Involute_CurveのVBAソフトの開発(8年程前)で、自作で作成した過程を組込もうとしましたが、こちらの方がよくまとまっています。(ALT+F11 でみると凄く洗練されているコード群です。)その後、精度の観点から別手法に変換。(歯元曲線(トロコイド曲線)の30度接線座標値の算出過程))
追記)2017.09.10
文面、全文訂正しました。まだ小生よく使い慣れていないので、使用法について、間違いがあるかもしれません。このあたりはご斟酌ください。
Involute_Curve_3.1は販売品なので適用は無理ですが、試みに機会があったら、動作確認用に組み込んでみよう(非販売品)。

2017年9月8日金曜日

両口レンチ(スパナ)データ集(DXF,DWG)

追記) 2017.09.18 図面データの格納サーバーのプロテクト解除操作を失念していました。先ほど、解除しましたので、ダウンロード可能です。

サンプル画像
JISで規定されている寸法以外は、当方の実測、幾何計算
による数値です。差込幅は許容値の平均値です。

JISに規定されている両口レンチ(スパナ)の図面データ(DWG,DXF)をダウンロード可能にしました。(5.5*7 ~  46*50  DXF,DWG夫々42種類)
必要な方はダウンロード可能です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/wrench_data_DXF.zip(AutoCAD2000 DXF)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/wrench_data_DWG.zip (AutoCAD2000 DWG)
使用する際は寸法を消去してご利用ください。
有償としていましたが、有償譲渡の実績がないため、無償にしました。

関連寸法データ集(PDF)
レンチ形状寸法、寸法表(一覧)、最小ボルトピッチ寸法、壁面からの最小寸法 他
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/supana(renti)_Sunnpouhyou.pdf



2017年9月7日木曜日

複列級数の総和を求めるプログラムコード(VBA)

現在3次元グラフを描画するソフトを作成する気力はあまりないので、どなたかプログラムを作成してみてはいかがでしょう。

コード例(部分)
プログラムコードの完全公開は正式版(有償)で実施しています。
http://m-sudo.blogspot.jp/2017/08/blog-post_30.html