2017年6月23日金曜日

非対称梁のモーメント算出

標記の件、下記 Web を参照

http://www.mathalino.com/reviewer/mechanics-and-strength-of-materials/solution-to-problem-557-unsymmetrical-beams

PDFデータは当方で保管してあります。必要な方はE-mailにてご連絡ください。
(リンクが消滅した場合)

2017年6月22日木曜日

最大加工径900mmに対応する大型2サドルCNC旋盤、知能化技術も搭載  :オークマ

表記記事は下記Webより

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000019-it_monoist-ind

リンクが切れているときはメールをいただければ PDFコピー記事を送付します。
(大量申請件数などで、物理的に不可能な場合を除く)

2017年6月19日月曜日

段付き柱の座屈計算の理論

標記の件、かなり古い文献だが、確実性が高いと思うので、データのダウンロードを推奨する。
(英文、結論部だけでも読む価値はあると思う)

http://preserve.lehigh.edu/cgi/viewcontent.cgi?article=2480&context=engr-civil-environmental-fritz-lab-reports

実用性は当方のサーバーからのデータの利用を推奨する。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Dantukijiku_no_Zakutu_Kajyuu.pdf


2017年5月24日水曜日

再掲:Involute_Curve_3.1 試用版公開

複合歯形係数の算出計算式を 日本歯車工業会(JGMA), ISO規格に完全に即した手法に変更しました。正式版を購入された方には、複合歯形係数のプログラムコードを公開しています。従来本ソフトの計算手法でもJGMA算式との誤差は小数点以下3桁の精度はあります。

試用版は機能制限があります。正式版を希望される方は E-mailにてご連絡をお願いします。(価格: \5,500)

Involue_Curve_3.1の試用版の入手を可能にしました。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Excel2003_VBA_soft/Involute_Curve_3.1_TestVersion_20170412.zip

単体での動作に限り、Windows7以降 Excel2007以降でも動作します。
Windows XP Excel2003で開発されています。

尚、操作マニュアルのダウンロードも勧めます。機能チェックに必需です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Involute_Curve_Op_manual.pdf



2017年5月22日月曜日

産業車両用可変フローデバイダ(川崎重工業)

ブルドーザーなどの走行部に使用された高精度のバルブ。圧力補償機構が付属しているのが特徴。

 

上図は15年ほど以前の川崎重工製油圧機器のカタログより。かなり精巧な構造になっている事が理解できます。集流弁としても利用可能。一般の用途でははもっと簡潔な構造で済ませます。(簡単な構造のバルブは精度がよくないので駆動機構には使えない。)


2017年5月21日日曜日

歯形係数のグラフについて

今月末までの限定投稿です。


1998年頃の機械設計誌に記載されていた歯形係数のデータ。右上隅の計算式をみてお分かりかと思いますが、現在では適用不可のデータです。まだISOと綱引きを演じていた頃ですが、当時既に、日本歯車工業会はISOのデータ系列を採択していました。気になるのは、日刊工業新聞系列の機械設計誌がJIS規格(現在では存在しない)として掲載していたという事に尽きます。当時既にISO系列の歯形係数の計算式が日本歯車工業会発行の基幹文献に公開されていたにも係わらずです。この余韻が現在でも国立島根大学の講義資料に古いグラフ(上記グラフ)が旧式の計算式と共に使用されていることに現れていると思います。いまだに歯形係数に始まる計算式の趣旨が国内では統一されていないのでしょうか。

下記が、現在のJGMA採用の歯形係数の計算式です(ISOと共通)。上図の歯形係数の計算式との差異を確認してください。
差異はJGMA採用式は基準圧力角のCOS値が分母に存在していることです。

推測される事ですが、歯元の曲げ応力の計算式もまた異なるはずですが、その計算式は現時では当方が探す限り下記以外どこにも見当たりません。島根大学工学部はいつまで非ISO系列の計算式にこだわるのでしょうか。非ISO系列の計算式の採用は品質評価を貶める一因にもなりえます。(ANSI系の歯車理論とも無関係です。)
島根大学のテキストでは、歯の曲げ強度計算、歯面圧力計算の式において初めてCOS値が分母に表示されていますが、混乱の原因になります。おそらくは旧JISの歯形係数を採用して、そのままJGMAの歯の曲げ強度、歯面圧力計算式を適用した設計者も存在しているはずで、その場合、強度計算の数値は高めに算出され、もしかしたら、モジュール値の変更で設計をしなおした例もあるかもしれない。

参考:http://www.ecs.shimane-u.ac.jp/~shutingli/CADgeardesign3.pdf

この影響は国内のWeb上で歯形係数を活用した歯の強度計算に関わる投稿が極めて少ないことに垣間見られると思います。歯車に関する手頃な価格帯の歯車計算ソフトに歯形係数に関する記載がありません。小原歯車工業のカタログではJGMAの基準圧力角20度限定の図表を掲載しています。ISO系列の歯形係数の計算式は基準圧力角の設定が意味を持つ数式になりますが、旧JISの計算式(最上図記載)ではこのパラメータがどこにも見当たらないのです。(唯一の例外が上記リンクの記述です。)




2017年5月19日金曜日

マツダのクルマ造り:トヨタとマツダの技術提携の裏話

読み物と心して読んでください。筆者の筆力がすごい。
トヨタとマツダの技術提携のバックボーンを記述しています。

http://president.jp/articles/-/22041

http://president.jp/articles/-/22042

2017年5月17日水曜日

疲労限度と硬さの相関性(再掲)

画像は日本材料学会の講義用資料よりの抜粋。

下記リンクよりの抜粋です。下記リンクは事情により閉鎖しました。

必要があれば下記リンクも参考に。


2017年5月16日火曜日

2017年5月14日日曜日

2017年5月12日金曜日

AutoCAD LT 2000  2曲線間の共通接線

上図は円の例ですが、自由曲線間の接線も同様の操作で接線が引けます。
Shift + マウス右ボタン操作は必ず2個の曲線それぞれに対して行う事と
曲線から多少離れた位置で shift +  右ボタン 操作を行う事が重要です。

Google Blog の仕様変更

表題の件、Google サイドで 勝手に変更されてしまう。今回は上部のグラデーションがやや落ち着いた分、今度は本文枠と右側枠のサイズを変えられてしまい、さらに文字も小さくなってしまった。
こうやって、年に2回ほどはどこか変更されて、使いづらくなる。フォントも欧字体に勝手に変えられてしまう。さらにいえばGoogleはマイクロソフト以上にロボット検索の頻度が高い。ブログのレイアウト設定が難しくて実に使いにくいのである。対策を練っても入り込んでくるロボットには怒りさえ覚える。


2017年5月11日木曜日

2017年5月10日水曜日

歯車精度等級についての考察

上図の内容は当方の主観です。
DIN等級はISO規格と同等です。新JIS規格(ISO,DIN規格)は歯車機構の精度ではなくて、歯車の加工精度を規定していると考えます。ただし、歯車の中心距離許容値に関しては新JIS規格に明確に規定されているので、機構設計においても準拠するべきです。

2017年5月9日火曜日

カム機構の参考文献(英文)


Index_Cam の設計

7,8年ほど前にITよりダウンロードしたデータ。7、8年前なら図示の画像はまだ、輝きを
放っていただろう。現在はどうかしらない。ただ、カム設計手順を調査するうえで英文だが、参考になる。数十ページのデータ量があります。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Cam_Design_Bunken.pdf


2017年5月8日月曜日

JIS B 0103 _2015 Spring 規格 目次

表題の規格が2015年度に改訂されています。おそらく、コイルばねに関するデータ(グッドマン線図など)が一新されている可能性が高いので、要注意されたし。

下記リンクは目次内容
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Cam_Design_Bunken.pdf


2017年5月7日日曜日

再掲:航空機用 O ring を一般設計に採用

標記の件
下記リンク参照。
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/04/orin.html

価格、寿命、適性などの条件が一致したときは一般機械装置への採用を考慮しましょう。
特に装置の小型化へのニーズは高いと思います。図は10年近く前のデータです。現在ではより小型化されたO-ring の流用が可能かもしれません。O-ringメーカーに問合わせることも検討します。

2017年5月6日土曜日

再掲:振動計算(Excel Sheets)

10年ほど前にお世話になったWebです。
今も健在です。
http://www.eonet.ne.jp/~naohiro-okutsu/excel.htm

ここの Excel データ群はとても使い易い。

2017年5月5日金曜日

砂漠の空気が“水源”に、超多孔質材料と太陽光で実現へ:USA

下記WEBを先ずご覧ください。(日経BP社関連WEB)

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042007266/?ST=tomene

酸化ジルコニウムの有機体ですね。それも極めて特殊な構造体です。
有毒性を含めて、このあたりが限界技術でしょう。私、一般的な技術にはならないと思いますが、より一般的な材料の開発の可能性に期待したいですね。

ジルコニアを断熱材として使用経験のある個人としての関心のあるニュースでした。

2017年5月4日木曜日

再生可能エネルギーの電力供給の効率化

WEBのデータからは

経営の厳しい東芝ですが、下記のような技術システムを保有の情報がPRされています。

----------------------------

http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/tomorrowtech/scib/

適用例
画像は上記Webに記載があります。

株式会社 東芝 社会インフラシステム社

------------------------------

http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/tomorrowtech/scib_02/

適用例
画像は上記Webに記載があります。

株式会社 東芝 インフラシステムソリューション社


2017年5月3日水曜日

JISが警鐘を鳴らす「図面鎖国」の危機

日経BP関連Webより

遅れる幾何公差への対応 とのタイトルで記載がありました。
必読の記事です。今まで形状公差は使用してしている、という思いこみの現状に対する警鐘です。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/122200045/122800003/?ST=tomhel&P=1

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/122200045/122800003/?ST=tomhel&P=2

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/122200045/122800003/?ST=tomhel&P=3




2017年5月2日火曜日

再掲: エンジニアリング_プラスチック技術資料_BASF社(USA)

3年ほど前の技術資料ですが、現在でも有効に使用可能と思うので再掲載します。原文のURLは、現在は見つからないようです。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/BASF_Desine_Solutions_Guide.pdf




2017年5月1日月曜日

重要:幾何公差への対応(ISO関連)

幾何公差、幾何公差に関する図面表示について、すでにご承知の方も多いと思いますが、日本の機械製造、設計関連で幾何公差、形状公差の表記のISO体系への徹底的なまでのシフトが進められています。
下記リンクの熟読を改めてお願いします。
追記 2017.05.01 下記リンクを最優先して読まれてください。
http://www.artner.co.jp/training/paper/pdf/2016/78_201611.pdf

http://www.jbia.or.jp/cbo/pdf/120423TC4_SC4_WG4_GPS%20Workshop_yokohama.pdf


重要なポイント: 寸法公差の概念の抹消 と サイズ公差の概念の制定
寸法 と サイズ の差異 (寸法という言葉は消えるわけではないが、サイズという用語と使用法が規定された。)

データ出典は下記リンクより
http://www.jsde.or.jp/kyushu/doc/2013/call_for_participation-GPS_education-jsdek-2013-jsdek.pdf

http://www.labnotes.jp/JIS%20B%200420-1.pdf

ISO幾何公差一覧 http://www.sol-j.co.jp/html/technical/gps.html
ISO,JIS対照データ: http://www.artner.co.jp/training/paper/pdf/2016/78_201611.pdf

下記画像をPDFにまとめたデータは下記よりダウンロード可能です。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Kikakousa_keijyoukousa_ISO_taiou.pdf






2017年4月30日日曜日

断面2次モーメントの算出例(初歩の積分計算)

表題の件に関して、古いPCのデータを保存したハードデイスクを眺めていたら、英文ではあるが、導出過程を記載した資料がでてきた。出典は不明だが、当方のチェックで間違いはないと思えるので掲載する。初歩の積分知識があれば十分に解けるデータです。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Moment_of_Inertia_solutions.pdf

Sample



2017年4月28日金曜日

プラスチック製品を量産する金型の動作

もう10年近く前にになるが、タイで金型に係わる仕事をされていた方が、GIFアニメーションをWebで公開されていた。当時、中国への技術移転などで、図面の無断譲渡などが横行していた頃だった。現在では、東南アジアでも産業として一般化されている時代だが、当時は国内でも特許の巣窟だったのではと思う。その頃に、作成されたGIFアニメです。現在はWebも見つかりませんが、説明資料としては秀逸でした。紹介させていただきます。各構造のコメントは当方で記載。(当方、金型設計の経験はないので説明が間違っているかもしれませんが、その場合、ご指摘お願いします。)


基本構造(抜出しピン利用)

ストリッパー機構(深い製品の抜き出し)


ホットキー構造

サブマリンゲート構造



サイドスライド機構(外側オーバハング形状)

サイドスライド機構(内側オーバハング形状)


サイドスライド機構(側穴形状抜き)



2枚型板機構(製品の分離、取出しを容易にする)

特殊形状製品の取出し構造(ホゾに留意)


キーワード 金型 サブマリンゲート サイドスライド 金型動作アニメ




2017年4月27日木曜日

数値計算:ガウス_レジャンドルの積分計算(再掲)

http://m-sudo.blogspot.jp/2009/08/blog-post_30.html

ガウス_レジャンドルの積分計算の概要を紹介したWeb。当時の画像です。(引用元の記載あり)
下記の画像に接したのが2009年の10年ほど以前。ここのWEBは現在も健在ですが、内容はずいぶん変遷した印象です。
http://www.fem.gr.jp/index.html
下記リンク追加しました。さらに知りたい方はどうぞ。
http://www.fem.gr.jp/fem/numerical/integral/integral.html



下記ページも参考に
 http://m-sudo.blogspot.jp/2009/09/blog-post_30.html




2017年4月26日水曜日

改訂版 Involute_Curve の操作マニュアル (再掲)

現在、下記リンクより 改訂版 Involute_Curve の操作マニュアルが入手可能です。
必要な方は下記リンクより。(期限付きで複合歯形係数のプログラム公開中)
このプログラムをアレンジすることにより通常の歯形係数も算出可能です。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Involute_Curve_Op_manual.pdf
コードが理解できる方はこのコードより、歯形係数(複合ではない)を算出するコードが容易に作成可能。

Excel2007以降については
Involute_Curve_3.1のみ有効です。詳細は上記マニュアルに記載してあります。

改訂版のソフトの購入受付を開始します。お申し込みはE-mailにてお願いします。
譲渡価格\5,500
入金を確認しだいE-mailの添付ファイルにて送付いたします。

送付ファイル内容
Involute_Curve_3.1.xls  改訂版
POINT2AutoCADLT.xls (プログラムコード公開)
Involute_Gear_Gearing_Data.xls
Involute_Curve_3.1 操作マニュアル


2017年4月25日火曜日

転がり抵抗のデータ(海外のWebより)

下図は、スペインのアントワープの近くの大学の教授がまとめたもので、2011年頃にダウンロードしたデータの一部。ダウンロード元のURLは現在不明。下部にバルセロナのテラッサの名前が見えます。

このデータを含めたPDFファイルは下記よりダウンロード可能です。自動車のタイヤの転がり抵抗に関する計算式が記述されています。但し、このデータはオランダ。ロッテルダムのエラスムスのLLCミッションのデータの形をとっています。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/taiya no Korogari_masatu_Teikou.pdf

キーワード 転がり摩擦 摩擦抵抗 操舵角

2017年4月23日日曜日

ガウス_ジャンドル係数算出ソフト

算出画面
付属する係数表(算出したデータをまとめたもの。EXCELのVBAソフトに貼り付けるのに便利。)

英語バージョン(但し、ソフト自体は現在所在不明)

ガウス- レジャンドル係数を求めるソフトです。(ExcelVBA)
無償で入手可能です。必要な方はMailにてご連絡ください。
楕円周長計算では係数1024個でも15桁近い精度が確認できました。(短径/長径 =< 0.01の楕円は64個以上で、 短径/長径 =< 0.999 は1024個でもOKでした。(Casio計算サイトの計算結果との比較))
係数は2個から1024個程度(1024個はMicroSOFT社のExcel環境のみ有効。C++では最大12個程度かな?(計算誤差が蓄積するため)ただし、有効桁数を増加させるC++コードを組んでいれば可能かもしれない。

英文ですが、下記URLがとても参考になりました。
http://www.holoborodko.com/pavel/numerical-methods/numerical-integration/
留意:ここで紹介しているC++コードは商用利用を厳禁しています。

数値積分法としてはPCのなき時代(さらにいえば(Excel VBA(MicroSoft社 製)の普及以前)ではシンプソンの積分法が有名でしたが、現代ではガウス―レジェントル法が最適です。シンプソン則は時代の遺物といってよいかと思います。)




2017年4月21日金曜日

ばねの疲労限度線図(再掲)

追記 2017.05.09
下記データは古くなっている可能性があります。
必ず、JIS B0103_2015 で確認されてください。

----------------------------------------------------------------------------

上図データは下記参考
http://www.mac-wire.com/pdf/technology/spring.pdf
丸菱金属工業株式会社のURL
http://www.mac-wire.com/

このPDFは是非ダウンロードしておきたい。
大変貴重なばね材料のグッドマン線図です。(オイルテンパー線のデータがある!)
上記URLには周辺のデータもそろっています。





アジア卓球女子シングルスのYoutube画面より

昨日からこの画面を繰り返し眺めていた。

ビデオ編集者の鋭い分析コメントに注目。アジア大会女子シングルスの最大の山場だったのだろう。卓球には完全に無縁だが、このYoutubeには圧倒される。この調子で中国は科学技術も進展させたのだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=7Z68li7aVtg&t=191s

平野選手のフォア端への強打は偶然ではないというが、中国選手の強打に遅れ気味だったのかもしれないし、そうすると、結果オーライの偶然かもしれない。


2017年4月20日木曜日

スプライン継手の強度計算(平行歯、インボリュート)

スプライン継手の強度計算の規格は、JIS,ISO共に制定されていないようです。しかし、ANSI規格には制定されています。英国のISO系列のWebではANSI規格の計算式をISO単位系にアレンジしたうえで強度計算の例を示しています。歯車と異なりスプラインの場合は、共通の計算式が活用可能ということです。JIS規格のスプラインもこの計算式に準じてよいのではと思います。
英国のWebの計算モデルをPDFにまとめて下記リンクよりダウンロード可能にしておきました。必要な方はダウンロードされてください。
但し、原典では 未完成データである旨の記述があります。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Supurain_no_Kyoudokeisan.pdf
2017.04.26 追記
上記資料中各種係数(factor)の元データは下記より
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Spline stress calculation based  on When...eed Stress Control by Darle W. Dudley_02.pdf


出典は下記
http://www.roymech.co.uk/Useful_Tables/Keyways/key_strength.html
http://www.roymech.co.uk/Useful_Tables/Keyways/Spline_Factors.html

ANSI規格記載のデータ (Autodesk: Spline and Serrations.pdf)
https://forums.autodesk.com/autodesk/attachments/autodesk/706/36242/3/Splines%20and%20Serrations.pdf

尚、平行キー関連の軸の計算式は国内では広く公開されています。
http://m-sudo.blogspot.jp/2008/07/blog-post_15.html

タグ:インボリュートスプライン、平行歯スプライン


2017年4月19日水曜日

スラストすべり軸受けの摩擦損失 必要トルク

表題の件、下記に記述があります。必要な方はどうぞ。

http://m-sudo.blogspot.jp/2009/07/blog-post_23.html

特にピボットタイプの摩擦抵抗は意外とデータがみつかりません。

金属材料の温度特性図



出典は共に下記
http://www.engineeringtoolbox.com/metal-temperature-strength-d_1353.html

上図データ(PDF)ダウンロードは下記
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Kinzokuzairyou_no_OndoTokusei.pdf

2017年4月18日火曜日

FEMを利用した歯形係数算出に係わるISOとAGMA計算式の比較論文




ISOとAGMAの計算式の比較をFEMベースで評価を試みた論文。小生にはどちらがどうとか比較ができる訳はない。このような論文がネット上に存在するということが趣旨です。上図には、AGMA系列の歯形係数の計算式が記載されています。
http://www.ewp.rpi.edu/hartford/~ernesto/Su2013/EP/MaterialsforStudents/Wright/Kawalec2006-GearToothRootStrength-Comparison-.pdf

2017年4月17日月曜日

歯形係数の計算式について

日本機械学会と日本歯車工業会(JGMA)の計算式が異なる事をご承知でしょうか。気になってインターネットで検索すると国内Webでは日本機械学会の計算式がほとんどです。大学の教材にも日本機械学会の計算式が採用されているとしか思えません。
日本機械学会の歯形係数の計算式はISO 6336 規定の式とは異なっています。日本歯車工業会(JGMA)の文献では40年ほど以前よりISO規定の式を採用しています。


日本機械学会の式を採用した場合、安全側に入りますが、それを可とするかどうかは企業の判断次第でしょう。複合歯形係数の算式は当然利用不可になります。
複合歯形係数 > 歯形係数(日本機械学会) > 歯形係数(JGMA,ISO) の関係があります。
ネットではISO圏では歯形係数(Gear Form Factor)関連は複合歯形係数、USA圏ではAGMAの独自計算式が普通です。ISO圏で旧来の歯形係数表示は日本だけの様相です。
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オーストラリアのWebで見つけたISO系の歯車の説明資料は下記
http://www.engineersedge.com/premium-documents/metric-gear-design/index.html

オーストラリアはUSAのAGMA系ですが、英国の影響を受けてISO系の計算系をも紹介しています。ISO系の歯車はMetric Gearと呼称しています。USA圏の特徴です。

追記 2017.04.19
上記リンクのデータは現在では旧い故、使用するべきではない。但し、歯車の概念を理解する上で有効なので下記リンクよりダウンロード可能にしました。(記載内容の公式類を歯車計算には絶対に使用しないこと。国内では小原歯車工業(株)のカタログ内容であれば許容範囲)

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/GearTechnology(Old).pdf
この文書の内容は現在のISO規格とは異なっています。
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2017年4月16日日曜日

サーバー設定の不調について

標記の件、当方、設定変更を試みて以降、サーバーのアクセス設定が不調です。
不便をおかけしますが、完全修復までしばらくお待ちください。

不具合の検証は当方だけではできない可能性があるので、皆様、ご不便を
抱かれましたらメールにてご連絡くださるようお願いいたします。

高次方程式を解くVBAソフト

昨日、4次方程式の紹介をしたあとで、Webを調べると、より高次の方程式の解法が示されているところがありました。データは無償、コード公開です。

事情通の方にはこちらを勧めます。
紹介Webは下記

このWebの周囲は機械設計者にも魅力が満載です。

2017年4月15日土曜日

4次、3次方程式を解くソフト



当方のソフトはExcel_VBAに関する知識(初歩的)のある方であれば、VBAにサブルーチンとして
活用可能です。シートには示されていませんが、内部には2次方程式の画面も組み込まれています。(譲渡価格 2,000円)


2017年4月14日金曜日

回転円盤(円板)に作用する応力(再掲)

10年以上も前に3DCADのPro/Eを操作していた頃、Pro/Mechanicaのハードユーザの I 氏が超高速回転円盤が外径方向に拡がる変位を示されていた。刺激を受けて文献を探したが見つからず、
インターネットで探したデータです。由来のURLは不明。簡単なようで、結構難解です。
データは下記より入手可能にしておきました。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Rotating_Disk/Rotating_Disk.pdf(全17頁)

ハードディスク装置、遠心分離装置.タービンブレードなど超高速回転円板を構成要素に持つ装置設計には必須の式です。通常は3DCAD解析で求めますが、数式の由来を知る上で貴重です。

参考: http://m-sudo.blogspot.jp/2012/09/blog-post_15.html


追記 2017.04.15
下記に課題計算例の図を掲載します。
出典:http://www.amesweb.info/StructuralAnalysisBeams/Stresses-Rotating-Rings.aspx