2016年1月19日火曜日

疲労のメカニズムと疲労設計

表題の件、PDF資料が下記Webにて公開されています。(橋梁設計関連)
https://www.jsce.or.jp/committee/steel/notice-present/Fatigue_design.pdf#search='%E7%96%B2%E5%8A%B4%E8%A8%AD%E8%A8%88+JSC'

http://www.kawada.co.jp/technology/gihou/pdf/vol32/3201_02_01.pdf#search='%E7%96%B2%E5%8A%B4%E8%A8%AD%E8%A8%88+JSC'

参考;小生には全く理解できないが、橋梁関係の疲労設計に関わる歴史という視点で読むと、いまだに進捗途上の疲労設計工学というのが理解できる。かって、ある企業で、スチールコイルリフターのセンシング機構の設計で、疲労の概念を組み込みそびれて、ユーザーから、ばねがダメになったと指摘されたことがあった。ばねの材料にも疲労強度の概念は存在するが、その適切な文献の存在を知らなかったというのが本当のところ。(およそ、30年ほど以前のことです。)

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