2014年5月6日火曜日

段付き柱をベースにしたフレーム構造の強度計算_2 (課題図の解)



 

上図4個のデータのうち上側右のグラフが該当する。G=16.4 のあたりを付けて求めるとCR = 0.45が得られる。なお、提供されているグラフは上図4点だである。IU/ILが 0.6 を超えるような場合は計算不可とするしかない。ただ、本資料による信頼性は全く不明なので、有限要素解析などで確認するべき。
 上図は昨日に続いて再掲、
ここで、Ptot,max とPtot,minは梁の反力計算で容易に求められる。
次回に続く。





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