2012年10月22日月曜日

Pro/E: ExcelからPro/Eへデータを渡す方法


画像と説明は下記URL
http://m-sudo.blogspot.jp/2008/05/blog-post_26.html
この図の例ではExcelを介していませんが、J-linkを介してモデルの寸法データをパラメトリック寸法にしてPro/Eの図面にデータを渡すことで歯車図面(Pro/Eの図面)をデータ寸法どうりに自動描画します。(Pro/E上のモデルの図面は前もって作成し、寸法、要目表の形状、数字をパラメトリック化しておく下準備が必要。)


この画像と説明は下記URL
http://m-sudo.blogspot.jp/2008/07/blog-post_06.html
この図の例は単純にモデルのパラメータを手動で変更しているだけです。手動で変更してモデルを操作する手法はPro/Eを利用されている方では常識的な操作方法です。

前置きはこのくらいにして、実はこのデータ変更の箇所をExcelで作成しExcelで数字を操作することでJ-linkを通してPro/Eもモデルを操作する方法が可能です。(一定のルール、下準備がExcel、Pro/E双方に必要。)

この操作法の例は、例えば、フォークリフトのステアリングシリンダ操作による車輪の旋回とかも可能になります。ブルドーザ、ショベルローダなどのリンク操作も可能ですね。作例モデルの可能性は無限といってもよいです。

ExcelからPro/Eへデータを渡す手法は英文ですがpdfデータで下記URLに格納してあります。必要な方は持ち出しOKです。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/
ファイル名:ExcelからProEのモデル操作.pdf
文字化けしているときはエンコードを日本語にしてください。

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