2017年1月18日水曜日

最強のAutoCAD LT 2000のカスタマイズ 


画像はNotePC Dell Latitude/D630 AutoCAD LT2000の画面。LT2015などに見られるリボンメニューの操作の煩わしさが無い分、極めて快適に使用できる。画像をよく眺めると左右、上部にショーカットメニューがあるのがわかると思います。このショートカットがすごく使用勝手がよく、慣れると図面作成が効率的になります。このショートカットは現在でも新規作成が可能です。 D630はPro/EもCatiaも動作した機種です。(Windows7 以降なら現時点のバージョンの3DCADが動作可能かもしれません。ただしWindowsVista以降ではAutoCADLT2000が使用不可になってしまいます。)
このDell D630 中古を2Gメモリ装着 80GBytes HDD で実質1万円で新規購入し、現在D630 2台体制で使用しています。他にWindows7 Pro,Windows7 HomeのNotePCを保有していますが、こちらはYoutubeなどの趣味専用です。
画像表示のカスタマイズですが、後日、容易に設定できような設定マニュアルを作成しようと思います。1時間もあれば十分に設定可能です。AutoCAD LT 2005までなら現在、対応可能です。注意してほしいことはWindows2000からWindowsXP機種に限定されることです。不明なことがあれば、メールでお問い合わせください。設定依頼は交通費、時間実費相当の経費で訪問に限り可能です。
当方は相模原市在住、昼間であれば予定がつかない限り可能です。

実際の実務にはWindows7以降のPCにAutoCAD LT 2015組み込みPCとの併用が理想的です。AutoCAD LTのバージョンに対応した図面ファイルの互換性の問題があるためです。



2017年1月15日日曜日

はりの解法 国内文献の紹介

国内ではりの解法として下記文献が比較的わかりやすいと思います。

http://www2.aero.osakafu-u.ac.jp/as/ishida/beam21-3.pdf

固定端に関する計算処理に関しては下記文献。
http://www.akashi.ac.jp/~miyoshi/str_eng/Theme04/%E8%A3%9C%E8%B6%B3%E8%B3%87%E6%96%991_3%E9%80%A3%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B3%95.pdf

USAの文献は実用性に重心がおかれているような内容でしたが、上記国内文献は比較的、理論的に考察を進めています。

海外のWebでは、下記URLが様々な負荷、支持形態のbeamのモーメント、たわみの導出を紹介しています。
http://www.mathalino.com/reviewer/strength-materials/reactions-continuous-beams-shear-diagrams

matahlino beam で picture 検索からのほうが入りやすいと思います。

連続はりは下記
http://www.mathalino.com/reviewer/strength-materials/reactions-continuous-beams-shear-diagrams

2017年1月14日土曜日

一端、または両端固定のはりのモーメント、反力の解法

負荷荷重形態が特定の形態の場合は、一般の文献に表示されている式(Table 1-9) を活用するべきです。ここでは負荷荷重分布が自在な形態をとる場合の計算例を示します。
上図データは下記リンクより入手可能です。(pdfデータ)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Koteitan_hari.pdf

上図引用元文献は下記より入手可能です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/759199_Stress_Analysis_Manual.pdf


2017年1月13日金曜日

連続はりの解法(両端支持)

連続はり(左右両端支持)の解法を示す。この図が理解できれば 何連もの連続はりでも(左右両端支持)連立方程式の組み立てにより、モーメントを求め、反力が求まります。
上図はpdfファイルにて下記リンクより入手。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/RenzokuHari_kaihou.pdf

原典文献は下記より入手可能
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/759199_Stress_Analysis_Manual.pdf

一端固定 または 両端固定の連続はりの解法は後日、紹介予定。

追記_2017.01.13 )本ページの内容は上記文献の解釈に準じており、国内の文書で紹介される式に準じて計算した結果との検証が必要かもしれない。注意して上記文書を読むと誤記がかなり多いので、その意味では信頼性に不安があるが、しかし、USAの公式な文書であったことは事実だろう。

2017年1月12日木曜日

当方作成のシリンダ座屈計算ソフトの数値検証_02

検証は前回が油圧シリンダの一般的長さの実際的な最小サイズレベルで検証したが、今回は最大レベルで検証してみた。結果は今回も同様、当方作成のソフトの第一案と、B社構造計算マニュアル記載のグラフ使用データと座屈荷重はほぼ一致している。前回、今回ともに両端ピン結合状態。小径軸、大径軸ともに負荷荷重に対して単独では座屈しないレベルを前提にしています。どちらか一方でも座屈を生ずる形状の場合は、当方のソフトは使用不可、グラフ利用の計算は別方式となります。次回は油圧シリンダ用途ではなく軸径の差が比較的大きい段付き軸について計算してみます。

2017年1月11日水曜日

YouTube に Lifting Lug の計算法の説明(簡易計算法)

URLは下記
https://www.youtube.com/watch?v=oYzKEvcra8s

簡易計算法ですが、Excel の利用法がよく理解できます。基本的な Excel の知識があれば誰でも同様の計算ソフトの作成が可能と思います。
簡易計算法は設計記録としては採用不可。あくまでも見通しをつける計算法の位置付けです。
正式には USA Air Force Method または ASME BTH Method (現在:2014)にて計算します。
個人的にはASME規格の計算式はよく変更されるので、半世紀近く計算式を維持してきたUSA Air Force Method を採用したい。但し、中軽量負荷、負荷方向が定まらない負荷などに適用。圧力容器など重量物の吊り上げにはASMEの計算式を使用したい。

2017年1月9日月曜日

斜軸ポンプの構造

(株)油研工業 のカタログより (現在では存在していないと思う。)

下記に(株)油研工業の斜軸ポンプに関するデータをpdfにまとめたもののダウンロードリンクを記載します。(データを選抜し、pdfにまとめたのは当方です。)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Syajiku%20ponpu.pdf