2017年9月20日水曜日

産業用 IoT DMG森精機

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00443578

日刊工業新聞の記事紹介より。
関心のある方は登録の上全文読了を進めます。機械加工ニーズを設計段階をも含めて一括して抱え込む手法のようです。設計業務の行き着く究極の形かもしれませんが、当方のブログでいろいろと紹介したように、国内ではまだマイナーな設計計算手法が、USAなどでは、数十年前から文書化されていたり、IT上に流されてきたりします。
3次元CADのCATIA、Pro/E系列はその先鞭をつけていましたが、工作機械メーカーの立場からの動きが今回の記事に見られる気がします。Autodesk社もAutoCADのソフト販売戦略から一括してオンラインソフトの流れに進んでいることも要注意です。

2017年9月19日火曜日

四角形平板の強度計算をまとめた教材(インド)

表紙

平板の計算条件



上図は教材の表示例
計算過程が比較的判りやすく説明されています。関心のある方には是非ダウンロードを勧めます。
http://imechanica.org/files/theory%20of%20plates.pdf#search='Theory+of+Plates

2017年9月18日月曜日

両口レンチ(スパナ)データ集(DXF,DWG)のプロテクト解除

表記データに関して、サーバーのプロテクト解除操作を失念していました。つい先程、解除操作を実施したので、必要な方は改めて導入されてください。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/wrench_data_DXF.zip(AutoCAD2000 DXF)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/wrench_data_DWG.zip (AutoCAD2000 DWG)
使用する際は寸法を消去してご利用ください。

参考:http://m-sudo.blogspot.jp/2017/09/dxfdwg.html


再掲 ねじの締付け資料 東日製作所


https://www.tohnichi.co.jp/download_services

上図中、技術資料に、ねじの締付けに関するデータが含まれています。企業内設計データがない場合は十分に役立ちます。

2017年9月17日日曜日

再掲:  社会の共有(こだま友の会)

先月投稿した記事を再掲します。
http://m-sudo.blogspot.jp/2017/08/blog-post_23.html
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本日、郵便受けに{旧こだま友の会}の同窓会の案内はがきが届いていました。中途失聴者・難聴者の友好団体で、現在は存在していないようですが、現在、私にとっては、このように、ブログを書き綴り、また、機械設計を自営する知人たちとともに暮らしていける基盤となった存在でした。現在は、聴覚障害だけでなく、社会生活のうえで支障をきたしかねない様々な多くの症例が新聞、ネットなどで見聞されますが、これらを克服するひとつの手立てが、なにかを共有する仲間たちの存在でしょう。先鋭化する技術の進展の裏には欠かせない精神的な拠り所を見つけることも大切なことという思いを新たにしました。

以前、日産自動車のエンジニアとともに箱根の療育園へいって、筋ジストロフィーの患者の読書補助機器の制御機構のモデルを見せていただいたことも関連する大きな私的な出来事でした。
私的には、重度の糖尿病を患い(発症してから10年ほど経過しています)、現在は発症していない状態にまで治癒していますが、ここにも、社会の共有という言葉の大切さを経験的に意識しています。
自分の個人的な経験を基軸において、僭越とは思いますが、社会の共有の本質の一片を理解いただければ幸甚です。

関連URL (以下のリンクをクリックされてみてください。)
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/1.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/2.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2012/01/blog-post.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2014/07/blog-post_24.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/12/blog-post_2606.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2012/01/blog-post_09.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/12/blog-post_12.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/12/blog-post_28.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2008/06/blog-post_3763.html

三角形平板のたわみ計算 


上図、上下は異なる文書からの引用だが、共通なデータが見える。(正三角形)
したがって、信頼できる式と思われる。

2017年9月16日土曜日

楕円形平板のたわみ計算(等分布荷重)

楕円形平板のたわみ計算ですが、手元にあるデータから。


出典:Plate Formulas  William Griffel

異なる文献からの引用。(上下の画像データの内容は一致しているので、これで信頼しても大丈夫かと思います。