2017年3月27日月曜日

噛合い状態図を描画

Involute_Curve_3.1 複合歯形係数算出の改良版について、プログラムコードのチェックと、操作マニュアルの作成を進めているところです。その作業中ですが、マニュアルのあるページを紹介します。
画像データですが、後日,PDFファイルにまとめる予定です。この画像が描画可能な事は、画像状態を、直接、CADで表示可能にする事が可能であり、現在検討中です。

上記画像構築過程では手操作による微調整は一切行っていません。噛合う双方の歯車は、転位歯車を含み、しかもバックラッシのための円弧歯厚を削減しています。下図は画像の入力画面。
入力データ入換えモードになっています。


双方とも、転位、バックラッシ対応歯形でも可能と思います。

追記 2017.03.27
双方、転位、歯厚削減歯車でも噛合い状態描画は可能でした。(下図)
先の画像と比べるとバックラッシの様相の差異が明瞭に視認できます。


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