2016年5月10日火曜日

Involute_Curve_4.1 の紹介_1:新機能の概略

半ば自動的にこれらの点列が描画される。

この図から内歯車の構想を固める

外歯車と内歯車の選択を実行後パスワードの入力に入る。外歯車の選択は従来の3.1と全く同じ。ただし、かみ合いコマ送りソフトは更新が必要になります。

内歯車の場合はマタギ歯厚の測定は不可。文献によっては、マタギ歯厚も使用の記述を見つけたりするが、外歯と同じ計算式ではダメなのはすぐわかると思います。本ソフトはインボリュート曲線の構成点数を1000点に設定することで、CADから計測が可能になります。
実際の歯形描画(By AutoCADLT2000)
この画像から歯隅部の丸みの設定が可能になります。(続:次回)
紹介のみ。現在テスト、実行中です。次回は、内歯車の形状検討。歯元Rの形状の決め方によっては歯元円径(内歯車外径)が変化します。

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