2013年9月29日日曜日

部分円環に関する断面2次モーメントの計算。(修正再掲載)


上図の記述中;上下ともに正確な値も求める式なので留意。図中の精度に関する説明は間違い。
下記URLを参照。
(2014.02.26記)

部分円環に関するブログを内容訂正のうえで再掲載します。
旧ブログは下記URL参照。
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/05/2.html

なお、円環の中心(O)を通るX-X軸、Y-Y軸に関する断面2次モーメントは下記URLの手法での計算を推奨します。
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/10/excel.html

追記 この一週間よく考えてみると、以前の計算式の利用で十分と考えるようになった。新しい計算式の計算精度は高いが、ここまで精度を求める無駄のリスクも大きい。(2013.10.05)

2013年9月23日月曜日

材料の価格、使用温度( 2003年の英文データ)


2003年発行の英文小冊子より。英国発行なので日本とは感覚が異なるかもしれない。この小冊子は数十ページ程度のデータ集で当方のサーバーにも収録予定。

楕円周長、部分弧長計算ソフトの利用法

楕円周上の部分弧長を求める方法。楕円歯車のピッチ点の位置の習得など可能です。

2013年9月21日土曜日

機械材料に関するデータ資料



鉄-炭素平衡状態図、図はどちらも同じデータを示しているが並べてみると理解が深まると思う。

投影法のマーク寸法

表題欄などでみかける投影法マークの図示寸法。ご参考に。

長方形平板のたわみ、応力計算

追記:上記図中 e > 0.5 * t を確認ください。
この範囲外の場合は式は成立しません。(2017.11.14 記)



追記)2015.07.09
任意の位置のたわみ計算ソフトは下記参照。(上図最下段図例の応用)
http://m-sudo.blogspot.jp/2015/03/blog-post_15.html

関連ブログは下記URL(こちらも参照してください。)
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/10/blog-post_6745.html
ただし、USAの複数の著名な書籍に上図のデータが掲載されていることから本ページのデータが優先されると考えたほうがよいかと思います。

2013年9月8日日曜日

ExcelVBA でのマクロ操作(他ファイルのマクロのリモート制御)

画像は下記URLより引用。

http://park7.wakwak.com/~efc21/cgi-bin/exqalounge.cgi?print+200904/09040051.txt

当方のExcelVBAを利用して作成したファイルをリモート制御する場合、有用な利用法。例えば、楕円歯車のピッチデータを得る場合など、第2種楕円積分を求めるソフトの活用などに応用が可能です。

3次方程式、4次方程式をサブルーチンとして利用したい場合などにも応用が利きます。


2013年9月6日金曜日

楕円歯車の歯形曲線

図は楕円歯車の歯面上の点Mの圧力角(αc)の基点(L,M)を示す。楕円歯車の歯形曲線が複雑なことが判る。数学的記述は小生の手にはとても負えない。ラック歯形から抱絡線を作図して歯形データを地道に拾う作業も楕円歯車のデータ作成には有益と思う。そのためのソフトは現在作成中。

2013年9月1日日曜日

楕円の極座標表示


楕円の極座標表示。Webによっては意に沿わない記載例が散見されるので表示してみる。楕円歯車のプロフィール計算に必須の式です。
下記URLのPDF文書も参考になります。
http://www.01.246.ne.jp/~tnoumi/noumi1/books/2jikyokusen-dvi.pdf

(追記:)見方を変えて眺めると・・・