2012年11月25日日曜日

Roarks Formulas for Stress and Strainのデータ流出

Amazonなどで電子書籍の量が無限とも呼べるほどに普及されている。日本では先ず日本語の書籍に関しては日本の著作権法で厳重にガードされているが、一度電子書籍化されるとどこでコピーされて公開されたものか不安が募る。電子書籍の普及がAmazonなどによって普及されたUSAでは日本の国内法としての著作権法とは異なり、極めてルーズなUSAの著作権法の管理下にあって書籍データがどこかでインターネットなどで公開されてしまう。
工学関連の例を掲げると設計者にとって垂涎のハンドブック{Roarks Formulas for Stress and Strain}(ほぼ全文)がネットに流出されている。
通常、インターネットで公開されるデータはネットユーザーによる活用を前提と考えてよいのだが、この書籍の場合はどこかで不注意か、意図的か、そういうような事故に遭遇したものだろう。ただ、私は日本では工学関連の書籍の電子化は先ず起こり得ないと考えています。Amazonや楽天の電子書籍端末の国内での販売はおそらく徒労に終わる予感がしてならない。
Webからのこの種のダウンロードはウィルスまがいの悪質なデータを呼び込む危険性があるので絶対に、行わないようにしましょう。

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