2011年6月4日土曜日

Involute_Curve_Ver3.1 の機能紹介_小枚数歯形

上記条件で出力した画像が下記。
上図ではバックラッシのための円弧歯厚の削減量はゼロですが、本ソフトでは歯厚の減少量に応じた歯形係数を算出可能です。0.15mmの歯厚減少量での歯形係数の変化は意外とおおきなものになります。 下図は0.15mmの歯厚減少歯車の出力画像。歯方係数の違いの大きさがおわかりかと思います。
上図は歯数7、転位係数ゼロの歯形画像。
下図は歯数3、転位係数ゼロの全歯出力画像。三角形部をトリミングすることできわめて正確な
歯形になります。このレベルの歯車になるとかみあい率の関係ではすば歯車や転位係数の検討も必要になることが想起されます。歯数2、転位係数ゼロでも試してみましたら、歯先尖りで不可のメッセージで終わってしまいました。



Keyword : 小枚数、歯形係数
 

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