2018年1月8日月曜日

段付き軸の座屈理論

画像は下記URLより
https://preserve.lehigh.edu/cgi/viewcontent.cgi?article=2480&context=engr-civil-environmental-fritz-lab-reports

この論文は計算式の構築には信頼性が置けると思います。学術的に極めてみたいという方には精読を勧めます。(比較的理解しやすい構文です。英文)
但し実用的に使用する場合は下記URLにて紹介の資料(当方作成)の利用を推奨します。安全率は加味していないので設計環境に応じた修正を行ってください。
一般機械用途 安全率 = 2.5
土木建設機械(ショベルローダ等)用途 安全率 = 4
http://m-sudo.blogspot.jp/2015/09/blog-post.html (段付き軸、可変断面軸の座屈)

追記)座屈安全率には衝撃荷重の検討が必要です。
通常の衝撃荷重のGのmax値は下記URL参照
http://m-sudo.blogspot.jp/search?q=%E8%A1%9D%E6%92%83%E8%8D%B7%E
9%87%8D (衝撃荷重のG値)

http://m-sudo.blogspot.jp/2017/10/blog-post_2.html (自然落下距離に応じたG値)
http://m-sudo.blogspot.jp/2017/09/blog-post_12.html (衝撃を受ける応力の計算式)


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