2017年11月9日木曜日

MatLab(FreeMAT)でスプライン曲線 (B-Spline) のDXF化

下記に手順を記しましたが、FreeMATでは駄目で、正式なMatLab環境が必要かもしれない。
このことをお断りしておきます。

FreeMAT(簡易版 MatLab)の導入
Windows_XP (Wndows7以降では駄目なようです)環境で実施。
Windows Vista 以降では動作不可なのは残念。

FreeMat-4.2-Setup32bit をダウンロード
https://ja.osdn.net/projects/sfnet_freemat/releases/

実行環境の構築 (FreeMat プログラムの構築)

MatLabの mファイルが読み込み可能になります。

Spline-DXFの関係
手順
下記URLを呼出し
http://staffhome.ecm.uwa.edu.au/~00006605/matlab-dxf/Default.html

図中(中段赤枠)のリンクをクリック
matlab-dxf  のダウンロード

展開するとそのなかに
DXF_spline.m 、makeline.m 他 多くのファイルが表示される。

matlab-dxf の全ファイル



余談だが、国内のフリーCADでスプラインデータを構築可能とうたっているソフトがあるが、
こちらは、AutoCADとは全く互換性がない。こういう派生的な考え方がでてくるのは困り者と思う。

さて
下図は導入したFreeMATのSpline-DXFの実行環境の画面(部分)

(部分)

下記はSplineデータの創成生コードの画面(部分)

(部分)

Knot値を算出する画面(部分)


ここで具体的なコードの算出が決まる。
但し、実際に使えるデータかは今のところ不明。
後日、DXF化について他の関数についても報告する予定。

実際に使えるなら大きな朗報とは思う。


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