2017年11月21日火曜日

航空機用ラグジョイントの強度計算_02 :軸方向荷重に対するラグ応力計算


本ページの内容は、USAの複数の文献から意訳を試みたものです。純粋にUSAの文献を国内で理解しやすいように試みたもので、他意はないことをあらかじめお断りしておきます。文献、URLデータなどは随所に記載してあります。
本計算式類の採用は自己責任にて行ってくださるようお願いします。

       (上記文書による計算式は、後日説明予定。下記Bell社の計算式よりは
        煩雑になるが、正式な空軍仕様の計算になる。)
       Bell Hellicopter 社の設計関連文献(Web より入手:現在では入手不可)
以下の下記説明は Bell 社のデータを採用。

標題に、航空機(空軍)仕様と記載してあるが、安全率についての考え方を除いて、一般の機械設計にも適用してよい。安全率の適用の仕方は重要な項目。安全率の適用については機械設計に関しては国内の設計に使用する数値と同じでよいでしょう。

軸荷重を受けるラグの形






下の図の曲線群の説明

軸方向荷重に対する引張り応力の計算グラフ(応力係数を求める)
 





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