2017年3月10日金曜日

複合歯形係数計算はJGMA規格がBest!

表題の件、JGMA規格6101-02(2007)記載の方式しか解決法が見つからない。ニュートンの解法を使用する以外には、幾何計算も不可らしき様相になった。接点座標も6101-02(2007)記載の式で究極の接点座標値が極めて高精度に算出されます。接点座標からCADで計算する方法が見つからないのです。誤差10^(-11)というように絞り込んで見つけてゆくしかない。
ところであるWEBで複合歯形係数のグラフを見つけたが、これはJGMA発行の書籍、新歯車便覧からのコピーです。新規格は工具歯先の丸み係数が0.38ですが、記載のグラフは0.375のままです。ただ、複合歯形係数の計算式のなかには実験データが含まれていてこの程度の誤差は吸収すると思います。

0 件のコメント: