2016年6月15日水曜日

Involute_Curve_5.1 の今後

標記の件

Involute_Curve_5.1 に関して、下記の方向性を予定しています。

Involute_Curve_4.1 までのどれかの版を購入いただいた場合、
無償で配布。(E-mailにて届け出された方優先です。)

新規にInvolute_Curve_5.1を購入いただいた場合(Involute_Curve_4.1までの版を購入されていない場合) 頒布価格:6,000円とする。この場合、以前の版は配布予定はありません。

Involute_Curve_4.1の一部機能は含まれていません。
Involute_Curve_3.1以前の機能はすべて含まれています。しかし、以前の版は同梱いたしません。

本件は、予定です。実施日が決まりましたら予告いたします。

関連事項ですが、今回の開発プロセスから、新旧規格のInvolute_Splineの開発が具体的に視野にみえてきました。Involute_Curveのいずれの版に関しても当方、著作権を主張します。一切のリバースエンジニアリングにかかわる行為、作品の公表を禁止します。

技術的内容に関しては、平歯車、内歯車ともに新規開拓の予定はありません。

歯車の強度計算に関しては開発は未定です。(強度計算に関してはシステム的に完成されており、初心者でもJGMAのマニュアルを参考に計算可能です。)

ご一読いただいた皆様からのE-mailをいただければと思います。(所属、ご氏名を明記)

尚、この一連の開発に鑑みて

1)現時点で、歯形係数に関する当方の見解とは異なる記述(グラフ:旧JIS記載のグラフ)が、有力国立大学所属の教官から、I.T上で公表されている。(島根大学)
http://www.ecs.shimane-u.ac.jp/~shutingli/CADgeardesign3.pdf

2)上記に関し、歯形係数の計算式は、当方の場合、当方独自の手法で確認済み。日本歯車工業会(JIMA)発行の文献は当方の計算結果と一致。

3)内歯車のインボリュート干渉に関する危険性が周知されているとは思えない。(CADでの視認が欠かせない)。現状は加工誤差の範疇で干渉の危険が存在する。
http://m-sudo.blogspot.jp/2016/06/blog-post_14.html

上記指摘を確認しておきます。



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