2016年4月25日月曜日

続:Youtube:Involute_Curve_3.1を利用したまたぎ歯厚の計算

追記 2017.03.23

下記の件、さらに高精度のまたぎ歯厚の計算式に変更中です。操作法は基本的には変更は
ないのですが、適用計算式が変更になります。
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前ページの例だけでは気になるので、またぎ歯厚の枚数を5枚としたモデルで描画してみた。


インボリュート曲線部の構成点数100のまま、歯数を大きくすると、エクセルのデータがオーバフローしてしまうので、歯厚削減量に応じて、PCを再起動しながらのCAD描画になってしまった。但し、実務的にはInvolute_Curve_3.1の出力値を採用して構わないというのが小生の感覚です。
AutoCADLTは内部で数値計算を行わない限り、データは小数点以下8桁レベルまで精度は維持すると思うので、CAD表示は的確な数値を表示していると思います。




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