2016年1月26日火曜日

Windows_XP 環境を守る必要性

小生のWindowsXPマシンのソフト、ハード環境は下記。

ハードウエア
 PC 2台(共にXP環境,1台は予備)
  A3版カラー(24ビット)スキャナー

ソフトウエア
  Windows XP
  Office 2003 Pro
  AdobeAcrobat(PDF編集用)
 Pro/Engineer WF2 (ライセンス保有:組込みは未実施)
 Visual C++ 環境
 AutoCAD LT 2000
 MicroCADAM Helix V5R2
 ノートンセキュリティ

この環境が一気に旧態になってしまうとは予想外の出来事でした。
別にWindows10環境のi5搭載マシン。(インターネット、プライベート関連に使用)
Windows10環境ではファイル環境がWindows8.1 Pro以前とは異なるためにAutoCAD LTの最新バージョンは現在稼動不可と思います。NTFSフォーマット型式が異なるためにデータの互換性がWindows10とWindows8.1Pro以前とでは無い可能性があります。(私のマシン環境ではXPマシンとの間では互換性は無しでした。Windows8.1Pro環境からMicrosoftの変換操作でWindows10にアップデート移行した場合はXP機の間でも互換性が保持されますが、どこかハードウエアなどで不具合の発生の可能性があるのでWindows8.1proからwindows10へのアップデートは勧めたくありません。(8Windows10環境はWindows10組込み済みの新品PCの購入からはじめることを勧めますが、CADなどの利用者はソフトがwindows10に対応しているか確認を確実に実施してから行動しましょう。 )

Windows_XP環境の保全を守る機関の存在を強く願います。
ちなみにWindows10環境のセキュリティはカルペルスキー環境。(ロシアのライブカメラを覗くことが趣味。ノートンセキュリティではウィルスチェックでライブカメラがブロックされてしまうため。これはWindowsXP環境でも同様。)



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