2015年11月23日月曜日

AutoCAD LT 2000 の凄さ


冒頭の画像はAutoCAD LT 2000です。使用を始めて10年目になりますが、当初はMicroCADAM中心だったが、機械系CADソフトに環境設定をするWebを見つけてからは当方のCAD操作環境はAutoCAD_LT2000が主体になってきた。未だに、AutoCADLTの最新版に移行する気がしない。部品などのデータベースも自前で構築可能というのが凄い。操作系の改善には下記Webが役に立つ。
http://www2.odn.ne.jp/cad/Lesson01_01.htm

欠点としては
1)WindowsXP以前の環境が基本であることにより、適応するハードウエアの入手が困難。(中古 のハードウエアの購入が前提)
2)WindowsVista 以降では表示が不可能。
3)1280*1024 ピクセル表示のモニターが必要。現在19インチサイズしか中古で購入不可。
  19インチモニターでは画面が小さく不便。
上記は LT2000版の環境で、現時点での導入はほぼ不可能。

将来のある若手の技術者には
AutoCAD LT は最新版の選択を推奨します。あわせて、AutoCAD Mechanicalの導入も推挙。給与に相当以上するほどに高価なCADになりましたが、独立系の技術者には、投資としての購入を勧めます。冒頭のカスタマイズ環境は不可ですが、代わりにAutoCAD Mechanical があると考えましょう。現在ではLT2000などの旧版の導入のメリットは全くありません。
  

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