2015年10月18日日曜日

Involute_Splineのソフト開発に関する事項

現在作成中のInvolute_Spline歯形作成ソフトに関する事項。
本ソフトの歯形データはCNC加工可能なデータシステムを採用予定です。新JISに関しては対応しておりません。旧JISに関しては本ソフトにほとんどの項目が抱合され、自動的に計算表示可能になります。
CNC加工にこだわらなければ(CAD用途であれば)Involute_Curve_3.1のスプライン歯形データ用途向けのソフトで、精密な歯形描画が可能です。(ただし、Involute_Curve_3.1の改変版が必要になります。Involute_Curve_3.1とその改変版はセットで¥5,500で譲渡可能です。現Involute Curve3.1でも歯先とがりの歯形でなければInvolute_Splineの歯形はDXFデータを経由してCAD上でのトリミング操作などで歯形作成は可能です。改変版は歯先尖り歯形と歯厚修正を基礎円ベースに修正したソフトとする予定です。(現行のInvolute_Curve_3,1では基礎円上の円弧歯厚減ずる量を基準ピッチ円上の数値に修正したデータを記載する必要があります。) この改変版では、新JISにも対応可能です。(ただし、JIS規格は自己負担で別にご用意する必要があります。)数値表現は旧JISは基礎円ベース、新JISは基準ピッチ円ベースで表示予定。

重要事項(追記)
新JIS B1603の歯厚寸法差などの計算式はピッチ円基準で計算されます。(旧JISは基礎円基準で計算)本ソフトでは新旧ソフトは別々にする予定。
Involute_Curve_3.1の改変版の場合は、ソフトウエアのプログラムコードでこの基準の違いを修正する予定ですが、数値表現(出力値)はそれぞれの基準で計測する数値とする予定。

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