2015年9月6日日曜日

Windows8.1Pro(64bit)でJwwCADを使用(スプラインを描画)。


Windows8.1Pro(64bit)でJWWが操作可能。しかも、点に自動吸着機能を使用してスプライン描画が可能。DXF出力機能を使用してAutoCADLT(WindowsXP機)にデータを渡すことは不可が可能。機械製図用途のDXFデータ集(溶接記号、ボルト、ナットなどの機械要素)が揃えば簡易的な図面作成が可能。Jw_cad のVersion は 7.11。ちなみに、AutoCADLT2000では機械製図の効率的作図が可能です。(下図参照)


AutoCADLT2000では自動吸着機能が多少甘く、このことが使い勝手を損ねている。せめて、MicroCadamレベルに行って欲しかった。2015版などでは、どうなのかは不明ですが。本題のJwwの場合は、将来、自動吸着機能を標準機能にしてほしい。現在は、自動吸着機能を使用していると、きちんと対象をマウスが捉えてないときは、 ***が見つかりません、のメッセージが表示され、ゆっくりさらに接近させてゆくと、スパッという感じで吸着動作が確認できた(右ボタンクリック)。現在はそのレベルである。Jwwの場合はマウス操作で吸着機能のOn-Offを切り替えているだけなので、さほど、吸着機能に不足感はないのですが・・・。

追記)2015.09.07
JWWで描画してDXF格納したスプラインは AutoCADLT2000ではDXFで読み込んだ場合、スプラインではなくて、ポリラインとして読み込まれました。JwwではスプラインはDXF変換する場合、ポリラインに変換して保存するようです。 下図に差異を表示します。(AutoCADLT2000にて再現)


上図のように不完全ではあるが、CADで形状検討の場合はJwwでもほぼ利用可能である。
Windows8.1 Pro 64bit機でここまで可能なことは満足してよい。

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