2015年7月19日日曜日

歯形係数 ISO と AGMA 

下図の変数記号の詳細については、最下段のURLからpdf文書(英文)のダウンロードをされたうえで、確認してください。下図は概要のみ表示しています。





図は下記URLより
http://www.researchgate.net/publication/245366730_Comparative_Analysis_of_Tooth-Root_Strength_Using_ISO_and_AGMA_Standards_in_Spur_and_Helical_Gears_With_FEM-based_Verification

当方はこの論文の意図するところがよく見えないので、情けないのだが、興味をもたれた方には、参考論文を探し出して、この論文の意図するところを読まれて欲しい。
私でも、判ることは、歯形係数を求める式の構造が,ISO とAGMAでは全く異なることだが、強度計算の式もまた異なる表記になっている。(上記WEB参照)
AGMAの歯形係数の計算式を上記WEBによって初めて知った。(現在でも同様かは不明。)

上記文献を当方で編集(全文)、ダウンロードを可能にしてみた。歯形係数の両規格の計算式、歯元応力の計算式(2006年次)が記載されています。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Comparative%20Analysis%20of%20...pdf

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