2015年7月27日月曜日

今後のブログの方向

本ブログにお立ち寄り頂きありがとうございます。本ブログを開設して来年は9年になろうとしています。開設して10年経過したらどうしようか、と。時折に考えていたりしますが、そろそろ、紹介記事の軽量化を図ってゆこうかと思います。
基本的には 
文献データは(Webデータを含む)削除してゆく。
本ブログは当方作成のソフトウエアの紹介記事に特化してゆく。
新規にデータの紹介は縮小する、もしくは新規紹介は中止してゆく。
上記3点の方向性が主体になります。
当方のサーバーは残しますが、記載データは削除の方向に軸足を移し、将来的にはサーバーの廃止も考えます。サーバーの維持費が年間2万円近いので、ソフトの販売収入では維持できない事情をご了解お願いします。
現在、痛感していることは、機械工学関連の文献が書店から見えなくなっていること。
以前から、設計情報が、書籍を通じて得られる状況が、国内では、極めて貧弱であることは知っていたのですが、間違った(間違いに近い)情報が書籍を通じて拡散されることさえ、散見されている国内の実態が存在します。さらにいえば、著者が情報の提供に消極的な事情さえ、国内の場合は強いと思います。著作権のかかわりが、どのように、工学技術の普及に貢献しているのか国内には全くといってよいほど見えてこない様相もひどいことは、欧米の工学書籍の内容を眺めてゆくと見えてきます。
例えば、ぜネバ機構の計算式、など国内の書籍では、ほとんど見られません。ISOとAWSの溶接図示の比較文献も見たことがありません。そういった事情に鑑みて紹介記事を掲載しているのですが、やはり、著作権に関わってきます。サーバーにしても、維持費が高額で有償です。さらに、あれこれ、考えてゆくと、国内の機械設計環境の向上に向けるには、当方のブログはあまり貢献してしないという想いがあります。このあたりを考慮したのが本稿の趣旨です。ご了解お願いします。何かご意見などあればE-mail頂ければと思います。
尚、独断ですが、有益性の高そうな書籍は、本ブログで、すでに紹介済です。

さし当たっては、当方のブログで必見の記事の紹介 当面行いたいと思います。




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