2015年3月6日金曜日

平板計算ソフト_現在の作成状況

追記)2015.03.08
  平板のたわみ、応力計算式について、なかなか、考えがまとまらない。当方のソフトの組み立てが間違っているのかと思うとそうでもない。平板の厚みの中心面では応力はゼロになるはずというのは、当方の思い込みなのだろうか。
思い込みではない。ゼロにならなければおかしいのです。ところが、正方形、中心に集中荷重が作用した場合の簡略式の計算結果とはまるで数値が違う。簡易式に近い数値をたたきだしているのは efundaのサンプル計算モデルだが、その計算式は収束しないのである。発散してしまう。唯一合致するのはたわみだけである。このあたり、識者のアドバイスを得たい。また、今後のブログに矛盾する例を掲げてみたい。
--------------------------------------------------------


何とか偏微分式の具体化が進捗して、(図は等分布荷重の場合)実施しやすい位置まで来たが、島荷重の場合のサンプルを作成するのが最大の課題。
(不可能かもしれないが・・・)

0 件のコメント: