2015年2月28日土曜日

Navierの全周支持長方形平板に関する一般解

求めていた式が本日、ようやく見つかった。
ねじりモーメントの誤植ミス(前ブログ参考)の件も解消した。そして、何よりもMx、Myをせん断モーメントと記載している。これも納得がゆく。

このデータは下記URLより取得可能です。
http://www17.plala.or.jp/poppy06/downloadfile/structure/111006Navier.pdf

半月ほど前にWebにて板とシェルに関する詳しい文献を見つけた。著作権が凄く気になるのだが、内容に鑑みて敢えて紹介する。後日抹消予定。
numgeom.ams.sunysb.edu/.../shells/ ...

2015年2月27日金曜日

平板のたわみ、モーメント、応力を求めるソフトの進化へ向けて



島分布、集中、等分布荷重でねじり応力の全てまで計算できないか、これからプログラムコードの作成から試行してみよう。

2015年2月26日木曜日

高粘性流体に関する配管設計データ集(英文)

高粘性流体に関する圧力損失などのデータ集。下記URLより入手可能にしました。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/suiatu_kanren_de-ta_Ingasoru-rand.pdf

追記)2015.02.27
データ公開は、保留します。ご希望の方はE-mailにてご連絡ください。(無償)

2015年2月23日月曜日

製図用紙サイズ ISO とANSI規格

画像は下記Webより(Engineering ToolBox)
http://www.engineeringtoolbox.com/paper-drafting-sizes-d_41.html

USAの製図規格に沿った図面を目にしたことはないが、ここにも差異がある。
USA,カナダは共通。

表題とは関係はないが A判 B判の比較の画像
下記Wwebより。
株式会社 トヨシコー

2015年2月21日土曜日

バックラッシのための円弧歯厚削減量の歯形係数への影響


判りにくいが、図はバックラッシを確保するためのカッタ食い込み量増加による歯形係数への影響を示します。上段の図はバックラッシのための加工ゼロの
表。上段図下部はCNC加工時(ワイヤーカット加工)の最大バックラッシ時の歯形係数。下段図はホブカッタによるバックラッシ最大時の歯形係数。バックラッシ削減の影響の強さを歯数23枚で検証してみました。


2015年2月20日金曜日

現段階の平板たわみ計算ソフト開発状況


四角形平板たわみ計算ソフトに、全面等分布荷重、島分布荷重、集中荷重に対応可能なように、極力汎用性を持たせたソフトにするよう現在、思案中ですが、状況報告のみ。本ソフトは有償(5500円)ですが、プログラムコード公開の状態のソフトを提供します。ソフト内で、任意のm,n値に対応したΣΣの複列計算のコードを公開しています。


平板公式集(英文)

上記データをサーバーに登録しました。必要な方は下記。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Hiraita_Kousiki_syu.pdf
圧縮をかけても効果があまりないのでpdfフォーマットのままです。(80Mbytesはあります。)

2015年2月19日木曜日

楕円弧長計算ソフトの正規版(有償)を公開しました。


楕円弧長計算ソフト正規版を公開しました。有償(5500円)(2,000円)とします。
現在β版は無償でメールウエアで配布可能です。近い将来廃止予定。
β版との差異は内部演算精度の修正です。(ガウス積分点数の変更)
追記 2015.06.19 メルウェアは廃止しました。

真円に近い計算処理精度を高めました。これによって、真円弧に関する計算も可能です。(β版ではやや、精度に不安があります。)
プログラムコードは非公開です。

2015年2月17日火曜日

歯形係数値の算出方法について



歯形係数算出に関する説明です。
JGMA STANDARD 日本歯車工業会規格
平歯車およびはすば歯車の曲げ強さ計算式 6000円 に掲載があります。
JGMAには歯形係数計算ソフトの常設をお願いしたいと思います。
当方のソフトのInvolute_Curve_3.1には歯形作成データ抽出に伴い、自動的に算出する機能があります。
芝浦工業大学なども自前の計算ソフトがあるのではないかと思います。(確信はないのですが。)

金森研究室 歯車設計資料のURL
http://www.rmc.mce.uec.ac.jp/webclass/MachineMechanismDesign/Gear1234.pdf

追記)2015.07.21
ISO 及び AGMA(USA)の歯形係数の算式は下記Webに記載しました。
http://m-sudo.blogspot.jp/2015/07/isoagma.html
USAの歯形係数の数値はAGMA規格に沿った強度計算式に適用されます。JGMA、ISO規格の歯車強度計算式には絶対に適用しないでください。

2015年2月16日月曜日

図表による長方形平板たわみ、応力計算データ_日本機械学会

画像は下記Webより 神鋼建材工業株式会社

当ブログでも過去に関連掲載記事があるので参照。海外向け製品設計の場合はUSAの文献でのチェックも必要かもしれない。
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/10/blog-post_6745.html
http://www.es.u-tokai.ac.jp/es_hp/stu/class/yamamoto/micro2005/notes050601.pdf

下記はUSAの文献より
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/09/blog-post_21.html

図表を活用した幅広い範囲の平板データ集(海外の文献:古いデータ集だが、使用可能)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/[Ilya_Mikhelson]_Structural_Engineering_Formulas.pdf

2015年2月15日日曜日

インボリュート歯車の噛合いのコマ送りデータ

重複した記事になりますが、下記Webをどうぞ。Google Chromeの利用が最もわかりやすいかと。最初に画像をマウスクリック。次に、下段の並んでいる画像を次々と順にマウスクリックしてみましょう。本ソフトの本領が発揮されています。お試しあれ。
詳しくは下記URLへ
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/02/blog-post_10.html
注意)下記画像の条件として、頂げき係数をゼロと設定しています。






















全周支持集中分布荷重時のたわみ計算ソフトを作成してみたけれど

追記 2017.09.25
下記記述はソフトにバグが見つかり現在意味を成さない。
(単位の使用にかかわるバグだが、注意して扱えばバグは回避可能。)
------------------------------------------------------------------------------

全周支持集中荷重時のたわみ計算ソフトを作成してみたが、使えない。図を参照。逆に全周支持島分布荷重たわみ計算ソフトを利用して全周支持等分布荷重時のたわみ計算が可能。この場合3列3行の計算でも正確な数値を算出(有効数字15桁完全収束)。

2015年2月11日水曜日

全周支持島分布荷重時のたわみ計算ソフトの開発


表記のソフトの作成が終了した。
海外から関連文献をも取り寄せたが、満足な結果は見いだせなかった。ただ、偶然にI.Tで見つけたPDFデータが納得のゆく結果を表示していることに気が付き、流用した。下記データです。

任意の次元数の設定(m、n値)を設定可能にしたので、解の収束の様子がみられます。小生は2行2列で十分かと思っていたのですが、さにあらず、収束が極めてのろく、10行10列でようやく収束したと判断できました。
本ソフトは有償配布になります。(譲渡価格;5,500円 プログラムコード公開版) 以前の紹介記事は抹消しました。

追記)2015.02.13

下図に改めて当方でまとめた式を掲載しておきます。曲げモーメント、ねじりモーメントの式はWeb
上、当方所蔵本を探したが見つからず、現在のところ断念しています。
これらの式については、Web上、専門書のどれもが誤植ミス、計算式の不一致など、を生じていて、満足な記述は見つかりませんでした。上の図はエクセルの数式オブジェクト作成機能を利用して当方作成したものです。

なお、全周支持等分布荷重負荷時にも本ソフトは利用可能です。

2015年2月9日月曜日

北陸新幹線の試運転車窓より

曇り気味の風景だが、かえって、似つかわしい画像となっている。小生の出身地は左端(上越妙高の山々のテロップの左側)だが、八王子-松本-長野-と在来線を利用するのが楽である。新幹線の途中乗車は気分がよろしくない。
画像は下記、動画より
http://thepage.jp/

全周支持島分布荷重に関するデータ(I.Tより)

上記画像の出典は下記
これなら納得のゆく計算式です。このデータのページ数に注目してほしいのですが、80ページを超えています。ただ、円形平板に記述がなく、代わりに長方形平板の座屈についての説明がありました。
当方のサーバーからもダウンロード可能にしておきました。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Tyouhoukei_Heiban_Riron.pdf

追記)残念ですが、このデータにも誤植ミス(転記ミス?)を見つけてしまいました。正確には下記ページの最下段の記述を参照。
http://m-sudo.blogspot.jp/2015/02/blog-post_11.html

2015年2月8日日曜日

Theory of Plates :K Chanddrashekhara著 Universities Press刊

http://m-sudo.blogspot.jp/2015/01/theory-of-plates.html
上記リンクで紹介した書籍が届いた。中古ではなくて新品であった。それ以上に素晴らしいのは内容。この内容であれば100$近い価格でも迷わず購入する価値があると思います。理論と実用を兼ねている書物です。
機械・土木関係の板理論の入門書としてだけでなく、実に細部にまで行き届いた内容から構成されています。全周固定の長方形平板に関する記述はありません。念のため。

追記)2015..02.09
全周固定長方形平板についての説明は 近似解法という別の章で記載されていました。円形平板のたわみ計算式は巻末に一覧の形で数ページにわたって記載されていました。ところで、件の全周支持島分布荷重についての説明ですが、記載されていた式は初めてみる式でした。この式の活用についてしばらく検討が必要です。
検討してみたのですが、小生には歯がたちません。低次展開で計算を試みたですが出力値が妥当な結果を伴いませんでした。(煩雑なので当方間違えたかもです。)


ネットからのデータですが、当方の修正予想と全く同一の島荷重に関するたわみ式の説明を見かけました。次回のページに紹介します。(これにも転記ミスらしい箇所が・・・)
http://m-sudo.blogspot.jp/2015/02/it.html


2015年2月7日土曜日

Web_PageのPDFデータ化がGoogle_Chormeで可能に

ごく最近からのことと思いますが、Adobe AcrobatのソフトがなくてもPDF化が可能になったようです。フリーのAcrbatReaderがあれば読み込めると思います。想像で記しているのは当方のPCにはAdobe_Acrobatが組み込んであるためです。
http://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/acrobat%E3%81%8C%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84pc%E3%81%A7pdf%E3%82%92%E5%87%BA%E5%8A%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A3%8F%E3%83%AF%E3%82%B6/ar-AA92G0m?ocid=LENDHP#page=2

手法は下記
1)Google_Chrome を利用して読みたいWebを開きます。
2)マウス右ボタンクリックで印刷(P)を選択
3)左側にポップアップが開きます。
4)オプションでフッターとヘッダー、背景のグラフィックにチェックを設定
5)送信先変更でPDFを選択
6)一番上の青色の送信ボタンをクリック
7)画面にPDF化されたファイルが表示されます。
8)ファイルすることで後日、読み込みが可能になります。

上図の画像で1062kbyte(約1Mbyte)のデータ量になります。画像の右端の縦スクロールバーに注目。(表示しているファイル単位でPDF化が可能です。)
お試しください。


2015年2月6日金曜日

人間工学データ集をPDFファイルとしてデータベース化

表記のとおり人体模型のデータ集(全9ページ)をサーバーに格納しました。
下記URLで取得可能(由来URLを末尾ページに記載。すでに抹消されたリンクもあります。)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Jintai_Mokei_De-ta_syuu.zip
Windows8.1Proではダウンロードできませんでした。WindowsXPマシンではOK。原因が判らず困っています。うまく行かない場合は下記で。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Jintai_Moke_De-ta_syuu.pdf


2015年2月5日木曜日

ねじの締付け管理に関するデータ:東日製作所

画像は下記URLから取得したデータより
https://www.tohnichi.jp/technical/index.html

  • トルク 
  • ねじ締付け
  • 締付けの信頼性
  • 締付け工具の選定
  • ねじ
他にもありますが、ご参考に。

2015年2月4日水曜日

六角穴付きボルトの設計データ:アルプス精工

表題の件、下記ファイルを重宝します。
http://www.alpsseiko.co.jp/data/p23-5.pdf

メーカーのURLは下記
http://www.alpsseiko.co.jp/index.htm

Involute_Curve_3.1 を利用して得られる歯形画像例:M=5.z=3.圧力角20°

頂げき係数ゼロ時

頂げき係数0.25時(追加図)
Involute_Curve_3.1で得られた歯形画像の例。歯数3枚でも、転位歯形に対応は可能です。(画像は転位ゼロ) バックラッシを設定した歯形描画も可能です。(3枚歯以上)

追記)2015.02.05 当方の手違いで頂げき係数ゼロの画像をUPしてしまいました。頂げき係数0.25の画像を追加しました。
下図は頂げき係数に応じた噛み合い状態図です。