2015年1月1日木曜日

あけまして、おめでとうございます。

あけまして、おめでとうございます。今年のブログスタートは、USA,シカゴ美術館蔵の欧州印象派を代表するカミーユ・ピザロの作品:パリ、ル・アーブル広場(1893)の紹介です。シカゴ美術館へは20年近く前に行っており、ピザロの作品が何点か飾られていました。19世紀のパリの雰囲気をよく描写している作品です。この雰囲気の醸し出す空気の香りの描写に印象派の強烈な存在感があるように思えました。


JX日鉱日石エネルギー社のカレンダーより。EPSON ES-8500 24bit color 600dpi

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