2014年3月12日水曜日

歯形係数:バックラッシのための円弧歯厚削減量の影響


画像はバックラッシを得る目的で円弧歯厚の削減加工を実施した場合の、加工前の状態との歯形係数の算出値比較。{赤:加工前 藍;加工後}。旧JIS3級のデータは自動車のリバースギヤ(バックギヤ相当で結構重要な指標値。加工後の削減量は歯厚減少量の中間のデータ)。現在、このバックラッシを確保するための円弧歯厚の削減量を考慮した歯形係数の算出ソフトは、当方で作成したソフト以外には見つからないと思う。図中、加工後の歯形係数は転位係数-0.05、バックラッシゼロに近い数値になる。決して無視できるレベルではない。
図中のデータは下記ソフトを駆使して作成。

Involute_Curve_3.1
Involute_Gear_Gearing_Data
譲渡価格:5,500yen  (入手ご希望の方はE-mailにてご連絡をお願いします。)

Microsoft Office Excel2000
Microsoft  Paint
Capture XP(フリーソフト)

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