2014年2月24日月曜日

応力集中係数に関わる最近の論文

国内の応力集中に関する考察を記した論文をITで見かけた。従来、丸善の機械設計便覧、多分、日本機械学会の文献普通に紹介されているNeuberの式、USA、欧州で一般化されて利用されているPetersonの式に不確かさ部分があることを見出し、新しい応力集中係数の式を提案している。丸棒でいえば引っ張り、曲げに関する式が提案されている。平成20年というごく最近の発表論文である。誤差が1パーセントという記述を見かけた気がする。

Webは下記参照。
https://ds.lib.kyutech.ac.jp/dspace/retrieve/2888/D-47_%E2%98%86D%E3%83%BC...

下図は丸棒の引っ張りと曲げに提案されたデータのグラフ。





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