2013年4月10日水曜日

強風下で有効な性能の風力発電機構

ちょっとWebでは見かけない風力発電機構。通常の風力発電では風速が10m/秒を超えて行くと発電効率が下がってゆくが、この機構では逆に風速に比例して発電効率が上がるような気がしてならない。推定だが、上部を風が吹くと上昇気流が輪の内部で発生し、最下段のエアー取り入れ口からの上昇気流がタービンを回す機構。この構造では高性能のフライホイールが大きな役割を持ちそうな気がする。発電機構が下部に配置されること、ローター軸の振動が比較的軽微なことなど安定性がよいものと思われます。特許案件かもしれないので留意。

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