2013年3月3日日曜日

インボリュート関数(基点からの角度を求める。)


画像はAutoCAD_LT2000で描画したインボリュート歯車の歯形プロファイル。DXF変換を通すと小数点以下5桁目の数値が誤表示されてしまう。画像の趣旨は基礎円上の曲線基点と曲線とピッチ円交点の回転中心周りの角度がインボリュート関数で表示され、歯元のフィレット部の曲線を無視するならば歯形データが容易に得られるということです。図中 0.85395とあるのはInv(20*pi/180)の角度(度)表示データ。
画像のデータは当方で作成したソフトからDXF変換を通してCAD上で描画したものです。
参考URLは下記。(以下 2013/03/06 追加記載。)

上記2つの画像データを生かすことで簡易的な歯形kプロファイルの作成に関して、インボリュートスプラインの歯形データは軸の根元Rの半径とインボリュート曲線のつながりを求めることが可能になります。

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