2012年8月5日日曜日

機械製図:溶接記号(ISOとAWS規格対照)

画像はバット溶接(V形溶接)のISO及びAWS規格の表示方法を示しています。
出典は下記URL
http://yusuf.mansuroglu.com/Welding_Symbols_on_Drawings.pdf

British Europian Standard 22533(英国欧州標準)
International Standard 2553(ISO規格)
American Standard ANSI/AWS A2.4-98(米国規格)
上記3規格に対照説明文献ですが、英国欧州標準規格とISO規格はほぼ同じであり、本文献はISO規格とUSA規格を対照して説明している文献です。原文は英語ですが、英語が理解できなくともおおよそは理解可能かと思います。
特にISO規格の溶接記号の基線下のダッシュ表示(破線)の用い方は類例を探しながら習得することが理解への早道と思います。

JISの溶接関係は下記URLを参照されて下さるようお願いします。
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/05/blog-post_6399.html 
http://www13.plala.or.jp/dairininn/kannsann/youskans.xls
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/10/cad.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/11/jis.html(JIS規格改正関係)
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/06/blog-post_829.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/06/blog-post_8153.html(ANSI規格)

溶接脚長関係
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/02/blog-post_13.html(機械系板金溶接脚長他)
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/10/blog-post_127.html(アルミ溶接脚長他)
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/05/blog-post_27.html(ステンレス鋼溶接脚長他)

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