2012年4月22日日曜日

インボリュートスプライン歯形データ取得ソフトの開発状況




画像は現時点での開発状況。まだデータの確認と未処理の案件が山積して公開はまだ先になります。旧JIS規格のために利用度は低いかもしれませんが、機器部品の補給には威力を発揮すると思います。NC加工機(ワイヤーカットなど)のデータ取得が目的ですが、3次元CADのデータ作成にも利用可能です。曲線部のデータは12桁以上の精度はありますが、小数点以下5桁までの表示に抑えようと考えています。
大径合わせで軸の外径の公差にe7を追加予定です。f6でははめあいがきつすぎる場合への対処です。なぜ旧JIS規格にe6またはe7の公差がないのだろうか。
この開発で苦労するのは旧JIS規格の複雑さを思い知ったことです。新JIS規格の調査も平行して行っていますが、はるかに新JIS規格のほうが合理的です。ISO規格に準拠するだけのものが、新規格にはあるとみました。

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