2011年9月3日土曜日

旧JIS規格InvoluteSpline歯形データ作成の現在の問題点

表記のソフト作成が現在難関にぶつかっていてうまくゆかない。またぎ歯厚の許容値を求めるのに必要な{tg の6級}の6級のデータ表が(旧規格のために)手元にない。1973年ごろの発行の規格を調査する必要がある。このピッチの旧規格は歯形データ作成のためにも必要で、このデータがないと。安全側に行過ぎたデータになってしまう(もしかしたら、この安全側に行った歯形データであるべきかもしれないが、ここはいま少し考慮してみたい)。
ここで tg は基礎円ピッチに関しており、6級のピッチ誤差が関係している。

旧規格のデータ不足で時間をつぶすよりは、さっさと、新規格での歯形ソフトを作成してしまうほうが有益だろうと誘いの思いに襲われる・・・。

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